Gは寺社仏閣に興味を示さず、教会にも信仰の対象としての接近はないと思われます。

今日の「日美」はパスかと思いましたが、”阿修羅”と知って視聴していました。

 

 

 

天平乾漆は仏像史のなかの一つのエポックですね。

Gは昔からこれに(とりわけ”阿修羅”)にゾッコンです。

鎌倉彫刻も好きですが、語れば長くなるので止めて貰います。

 

 

 

入江泰吉の写真展も紹介されていました。

 

そうそう、また学習例会に行っていました。Gは。

”阿修羅”は闘い(絶えず闘争を好み…)の仏?

 

     

 

Y氏からM氏の照会があって、「懐かしい…」手紙を書いていたGです。

「共謀罪」はアブナイ法律です。

 


滝川在住のM夫妻宅を訪ねました。

 

 

 

私を警戒していましたが、だんだん距離は縮まって行きました。

美猫、美犬ですね。オホホホホ。

 

 

 

菜の花の作付け面積が日本一の滝川、花はやや終わりで種のさやが目立ち初めていました。

 

  

 

「松尾めん羊牧場」の上、展望台から空知平野を眺めました。

苗の植えられて間がない水田が、光っているのが異国の感じでした、とG。 

 

    

 

牧場の牛に向かって吠え立てた私に、「ンモウオー」と厳しい反応がありました。

 

ご馳走の写真はありませんが、食べることではお母さんは『かなり満足!』ですから相当満足な様子です。

私もビーフをお裾分けにあずかりました。

 

 

 

U氏のお宅を訪問しました。

美術教育の研究活動(「新しい絵の会」)で、よく討論して来たGだそうです。

U氏は退職後本格的に絵を描き、サークル活動を主宰して来たようです。

今年からはアトリエを解放して、間近のグループ展に向けて制作していました。

Gは全く”お邪魔虫”でした。

因みにGは、空知の妹背牛生まれでした。

 

 


3泊4日の小旅行に行って来ました。

寒い雨の1日と好天の1日でした。

記録の積りの写真が撮り忘れが多いようです。

 

 

 

真駒内の<エドウィン・ダン記念館>、一木万寿三氏の大小23点の油彩画があります。

庭園も市民の憩いの場所に最適です。

 

 

 

K氏を訪ねて「断捨離」の進行に驚き、後輩のN氏には久しぶりの再会を果たしたGです。

 

親友K氏と「車屋」で食事のお母さんとG。私はホテルの駐車場で留守番です。

 

 

 

お買い物、途中からGはティルームで休憩。

 

 

 

お母さんのお友だちと落合って、小樽へ。

Gが小学校の3、4年生を受け持ったT君のお店で昼食。

<ARINCO MOU DASH アリンコ モウ ダッシュ>って店名だって。

オムライスのメニューが豊富です。

 

 

 

中島公園で柴君(元気な2歳)と遭遇。お母さん喜ぶ、私…。

 

  

 

円山の住宅街でも…、お母さん話し込む…。

 

      

 

<北大植物園>に行く、Gは数十年振りだって。

お母さんに車椅子を押してもらって園内を廻る。

 

 

 

Gは昔よく来たお気に入りの場所だったんだって。お母さんは初めて入園したみたい。

 

 

 

右の樹木が「ハンカチの木」、盛りは過ぎているようでしたが十分楽しめました。

中国が原産のようです。

 

 

 

今日はここまで。続きは明日です。

釧路山草会の「春の山野草大展示会」が始まりました。

いつもお世話になっているT子さんS子さんの<春と秋のイベント>です。

 

 

 

Gは今回で、春・秋・春と3度目の観賞です。『観賞の意味が変わった…』と申しています。

草花の造形と生育のバラエティの豊かさ&美しさが止めどないものに観えてきたようです。

 

 

 

花の名前が覚えられないGですが、ハナイカダ(別名「嫁の涙」)は忘れずに帰宅しました。

 

 

 

丁寧に説明下さったT子さんに、『花を観ることは自分と向き合うことですね…』なんて生意気なことを宣ったGです。

ピンぼけの写真があって残念でした、ゴメンナサイ。

 

 

 

40〜50年のキャリアの方も居られるとのこと、【talent (才能)】ですね。

ともあれ、花の季節の到来です。

 

Gは鑑賞に若干の抵抗がありましたが、「風俗」も文化・芸術の対象でありますから足を運びました。

 

 

 

釧路市立美術館での《こち亀展》です。中学生の団体鑑賞が来ていました。

連載40周年&コミック200巻記念がサブタイトルです。

 

 

 

第2室は写真撮影がOKでした。(これからはこうでなくちゃネ!)

<40年の世相の反映はモチフの変容に終わらず、「表現」にあっての作家と鑑賞者(読者)の関係(コミュニケイション)性に及ぶものだ。>が収穫だった、とGはつぶやいております。

 

窪山⇨窪島のタイトル訂正のご指摘ありがとうございました。

私は笑ってしまいましたが、Gはチョッと深刻な「振り」をしていました。

「山」⇨「島」の間違いはゴメンナサイです。

Gは間違えることが嫌なようです。

『バッカじゃないの、「教室は間違えるところ」でしょ!』です。

 

 

 

誤りを指摘していただくことがとても大事な関係です。

『感謝!』です。

 

 

 

Gの負け惜しみです。

『…野見山 暁治の絵本《しま》が欲しかった…』だって。

 

        

 

『ワオ〜ンワン ワンワン(ほんとうに感謝)』