帰国前のお姉さんの住宅近辺を散策するGです。坂のある街角を歩いてみたようです。

日本人家族が住んでいる郊外の治安も良い地域のようです。

 

 

 

路上駐車が多いです。Pチケットの料金所もありますが…。

街並に緑も多い。樹木は北海道と重なるようです。

十字路の広告塔はポスターが上下に移動します。

 

 

 

最後もマルシェです。火・金・土曜日に立ちますが、火曜日は店舗が少なかったようです。

野菜屋さんとワッフル屋さん…。

ワッフルは甘くてフワッとしていて、トッピンングが色々あります。

 

 

 

愛想の良いローストチキンのおじさんとチーズ屋さんです。

”美味しいモッツァレラ”がなくて、お母さんガッカリでした。

 

 

 

お店とビジュアルでは…。

床屋さんとケーキ屋さん…。店主や店員のマダムはあまり笑顔を見せません。

 

 

 

観光案内?と美容室…値段がウインドゥに書いてあります。。

 

 

 

化粧品店?…。見つめられて見直したGってところかな?。

 

 

 

玄関の横のエステと化粧品?のお店か?なぁ。

 

 

 

子どもたちが(そうでない人も)憩う公園で、鉄柵の扉が付いていました。

ベルギーでは12歳以下の子どもは保護者と同伴でなければ「保護」せれます、ホント!

 

       

 

街角の花壇、白いハマナスの実がたわわです。奥はムクゲですね。

 

 

 

空港まで朱鷺君とお姉さんの旦那さんが送ってくれました。

 

 

 

空港は障害者に対する配慮が行き届いていました。(赤いポロシャツはサポートスタッフ)

ブリュッセルとお別れです。『またね〜』と言われて心が揺れるGでした。

 

       

 

それで、今朝帰って来ました。

釧路は雨、家ではストーブを燃やしています。

 

      

 

無事帰宅したので、私は”ホッ”としたところです。

『ワンワン ワン(お疲れさん)』

 

 

2時間半の編集結果を消去してしまい、泣いているGです。

”もうちょっともうちょっと”が死を招いています。

 

解説はシンプルにします。

朱鷺君の「ブラッセル日本人学校」、夏休みで閉鎖中でした。

 

 

 

ドライブを兼ねて、ワーテルローの古戦場跡のモニュメントを案内されました。

ナポレオンのフランス軍が負けたのね!

 

 

 

帰ったら西洋史を復習しましょう。

ライオンはフランスを見て、世界平和を誇示している…のですか。

 

 

 

途中、猛烈な雨が降りましたが上がってよかったですね。

 

 

 

「ワーテルロー」の町で夕食です。7時の予約だそうです。明るいね。

 

 

 

今日は肉料理、デカい、脂肪がナイ!ベルギー風コロッケ他にビールとワイン…。

北海道出身の調理人がいるって、髭もじゃウエイターが言ってました。

 

 

 

翌日は「シント=イデスバルト」に案内されました。お母さんは留守番みたい。

なんと!【デルボー美術館】へ。Gは興奮…です。

     

    

 

高速道路を1時間半といったところ。 

住宅の一軒と見間違えるようなたたずまいですが…。

 

 

 

こじんまりとしていて、イイ感じ。中に行くほどに更にいい感じ…。

 

     

 

版画(リトやエッチングに水彩で着彩など)のスペースに続いて、油彩1930年前後(葛藤の跡が見て取れて、Gはいたく納得)からの作品群が並ぶ…。後期印象派からの脱却の過程は意味があるようです。

 

 

 

「このスタイル(世界)ができるまでの過程が切なく胸に響く」とGはつぶやく…。

ルーベンスに思い入れるGが何故、デルボーなんですか?。

 

 

 

列車やランプ、骸骨などのモチフの変化も見所ですね。右の写真の右の水彩など、ドキリとする描写力を見せるものがあります。

全て脱ぎ捨てた自分を描いているのですね。

 

 

 

二枚もモデルになっているけれど、どういうことですか?

椅子(列車の椅子か?)が良かった、って?

 

 

 

右の写真奥が絶筆?です、かな?。やはり、個人美術館の良さがひしひし…。

日本での展覧会の図版が売っていたんだって、それで?GはTシャツを買う?どうして。

 

小さなテラスも混んでいました。中庭にマイヨールです。

 

 

 

朱鷺君は少し鑑賞、待っていた朱雀君とサッカーです。

 

次は「ニーウポールド」で魚釣りです。

北海に面した広いヨットハーバーがあります。だって。(ムール貝の魚屋さん)

 

 

 

期待する釣果は…残念。

 

 

 

風があると涼しい感じですね!フック船長とですかねぇ〜。

 

 

 

次は海岸線を走って「オステンド」の町へ。だって。

夏を楽しむリゾート地の感じもある、北ヨーロッパの賑わいを見たようです。

イギリスまではすぐそこ、って言ってます。

 

 

 

砂の色が「ナビ派」の絵を思い出させるとか…。

 

    

 

”寒そ〜”ですが、なんのそのですかねぇ〜。

 

 

 

私たち大人は寒い、子どもは寒がらない…。

 

 

 

4,6人乗りバイクを見て、果物屋さんでジュースを買った。

 

 

 

同じ空と雲ですけど、…帰路でも雨が降りましたって。

ドライバーには申し訳ないけれど、他全員は寝息を立てていました。だって。

 

『ワオ〜ン  ワオワオ ワン(いいお勉強ですね)』

 

 
 

 
 

「アントワープに行きました。」だけで興奮していて、Gは尋常を逸しています。

この旅行のメイン イベントです。

 

 

 

町に入って「アントワープ聖母大聖堂」を目指しました。

市庁舎に万国旗、建国の記念祝日のようです。ブラスバンドの行進にも出会いました。

 

 

 

「大聖堂」では記念のミサがあり入場は午後から、お楽しみは「お預け」でした。

「ネロとパトラッシュ」の像は近年できたようです。

朱鷺、朱雀と記念のスナップ。(見つけられますか)

「ルーベンスの像」のある広場は各国各地域の出店が一杯出ていたようですね。

 

  

 

「大聖堂」開場までの間に昼食です。スパゲティー・ムール貝・ピッザ…。

 

      

 

いよいよ入場!脱帽を忘れません…。

 

 

 

「キリストの降架」、「聖母被昇天」…(無言がつづく)

 

 

 

「キリストの昇架」、ここに居ることに万感の覚え!!だそうです。

「キリストの誕生」(写りは今いち)。

ルーベンス作品との向き合いについては別途述べて頂きましょう。

 

 

 

 

 

「大聖堂」内部の紹介ですね。ショップまで…。

 

まだまだ、これからです。ここからはお姉さんとGで歩きました。

次は【メイヤー ヴァン デン ヴェルグ美術館】です。

 

 

 

見落としそうな場所を地図を片手に車椅子を押してもらってたどり着いた、とのこと。

ブリューゲルの作品が充実しています。

 

 

 

狭い部屋ですが落ち着い見られましたようです。

 

 

 

お目当ての「狂女フリート」は修復中で展示されていませんでした。残念!

その代わり説明の画像・映像が良かったと言っています。(負け惜しみ?)

 

 

 

つづいては【ルーベンスの家】です。

 

 

 

ルーベンスとヴァン・ダイクの作品、これは好かった!と言っています。

 

 

 

中庭がなかなか、建物もなかなか…。

 

 

 

カップルもなかなか…。

 

     

 

「大きな手」はアントワープのシンボルでクッキーにもなっているみたい。

 

     

 

アントワープも大きな運河がありました。

 

 

 

陽が傾いて、アントワープとお別れです。

市庁舎前の噴水から「大聖堂」を仰ぎます。

 

『ワンワン ワワワン ワン(結構 頑張ってるね)』

 

 
 
 
  
 

 
 

朱鷺君のリクエストとGの「趣味」が一致して版画に取り組んだようです。

サンマの下絵を転写して、軟らかいゴムを彫って凸版をつくりました。

Gの「版画教育論?」は『摺りから!』です。

 

 

 

朱鷺君も10数枚摺ってやっと加減(インクと紙置きやバレンの具合など)が掴めたようです。

 

夕食は近所のイタリアンレストランに行って、サラダにスパゲッティー、大きなピッザとハムの盛り合わせ等をビールとワインで…完食だそうです。

 

 

 

スパゲッティーは音を立てて食べてはマナーに反するのだそうです。

「へぇ〜ですね!」

 

 

 

翌日はオランダのルールモントにお買い物に行きました。

国境を超えるのも、車を走行中「ここからオランダ!」で通過です。

 

 

 

イタリヤ車LANCIA(7人乗り)を借用して貰いました。

見づらいけれど右は百合の畑です、って。

Gは空と雲を見てフランドルの風景画を思ったようです。

山の稜線がどこにもない風景です。

腹が減っちゃ…KFCで昼食。(ベルギーにはKFCがないそうです。)

 

 

 

”アウトレットモール”をGは知りません。

世界中から人々が買い物に来ているようです。

 

 

 

お母さんも靴を、Gは上着を買ったようです。

 

 

 

お利口な犬があちこちにいて、ゴールデンレッドリバーを撫でている朱鷺君とお母さんです。

 

 

 

休憩もあちこちでしているようですね。

 

 

 

近くにも運河がありました。町から町まで高低差がない土地で運河が発達したようです。

 

 

 

運河べりの風景もいいですねぇ。(憩う女性にGの目が…)

『ワン ワオ〜ン(またね〜)』

 
 

Gもお姉さんの協力で写真を送って来るようになりました。

自己中心のGは、報告が偏りがちです。

 

先ずは、朱雀くんのサッカー教室見学からです。

 

 

 

大きなスポーツセンターで色々な種目に年齢層も厚く、1〜2時間ごとに入れ替わる利用者で盛況でした、とのことです。

 

 

 

幼児の取り組みもあります。

走り幅跳びのグループも4〜5歳でしょうか。

コーチの指導はとても適切で、体力や技能に課題があっても丁寧に助言し評価し諦めずに取り組みを続けます。

Gは「感心した!」と言ってます。朱雀くんも最後まで奮闘し成果が確かめられたようです。

 

 

 

王立美術館の「マグリット(美術)館」「世紀末(美術)館」を訪ねたGです。お姉さんとです。

 

 

 

今日は久しぶりの青空で、小さい鑑賞者もお見えでした。

マグリットのフロアーは3階+ショップ+チケット売り場の階があったそうです。

 

 

 

観客は次から次ですねぇ〜。

マグリットのまとまった作品から新しい気付きがあったようです。

 

 

 

「せっかくですので」とGもモデルです。

エレベーターの係員に親切にしていただいたようです。

 

 

 

ショップで図録を購入、お母さんに〇〇〇されそう…。

 

 

 

「世紀末(美術)館」も4フロアーありました。

ここのエレベーターの壁の装飾が面白い。

アンソールの作品が10点ほど見られてGは喜ぶ…。

 

 

 

絵肌が共通で、テーマやモチフに飛躍を感じたみたい、です。

 

 

 

写真パネルもありました。これはオペラの記録です。

 

 


そして、クノップスです。

 

 

 

油彩、パステル・水彩・クレヨン…の作品もあります。

「夫人」と「息子?」両方とも好かったようです。

 

 

 

相変わらずフランス語・オランダ語の読みが分からない。

お姉さんがスマホを駆使するも和約が無いものもある、そうです。

 

 

象徴主義の作品がかなりあって、それで「世紀末」なのでしょうか。

 

 

 

帰りは来た時とは違う道を使いました。

風景も変わりました。

 

 

 

「楽器博物館」の前を通って、斜面にある噴水から図書館の横の綺麗な花壇を眺めました。とさ。

 

 

 

夏らしい服装とダウンのコートが行き来するんっだって。

 

  

 

『ワオ ワオ~ ワン(ごくろ~さん)』