時々、茨木のり子の詩を思い出すGです。

 

自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ

 

     

 

外の空気を吸わないと、…。

一応、スケッチブックは持って行きましたが、"しごと”にはならなかったようです。

 

 

 

この寒さの中で描くことに、意味があるのでしょうか。

アトリエで描くことは、更に厳しいことなのです。

 

         

 

堆肥を施した畑を渡ってくる風は、センチメンタルを吹き飛ばします。

 

 

 

【感受性】外界の刺激を印象として心に受け入れる能力。だって。

Gは『馬鹿野郎!』が口癖の”ばかもの”でした。

『ワワワオ〜ン(恥ずかしい)』

 

 


昨日、郊外の温泉に行きました。

釧路湿原つながりの山花地区で、動物園もここにあります。

市内から10キロメートルほど山沿いですが、雪が積もっていました。

 

乗馬を楽しんでいる人たちもいました。

 

 

 

私は雪を食べて、チョッと走り回りました。

 

       

 

お母さんにジャレ付き、最後は私が勝ちました。

 

 

 

「山花リフレ(温泉施設)」思ったより入浴客が来ていました。

『ワン ワオ〜ンワン(また来ようね)』


芸術館の<ももちゃん芸術祭ーかたちの冒険ー>です。

 

 

 

「チョッと覗けば…」と思っていたようですが、確かに幼児さんも楽しめる催しでしたが、どうしてどうしてGは十分堪能したようです。

『また行く!』と申しています。

 

今日の本命は<2017釧生研「秋の学習会」>でした。

現職の教員と教育大の学生が集いました。

 

 

 

小学校6年生の「レポート分析」と「あそびの紹介」「リアルな悩みを語り合おう」でした。

 

 

 

帰ってきたら、盛岡から届いていました。

「手作りのジャム(紅玉)と干し柿、王林・シナノゴールド・サンふじと柿」です。

今日はお母さんの誕生日なので、干し柿2個を食べました。

Oさんご馳走様でした。

 

     

 

お姉さんから「アーム ニッティング(腕で編む)のスヌード」が届きました。

 

 

 

被るマフラー?襟巻きで、Gは気に入ってます。

鏡に向かって、いろいろ試しています。


「勤労」〜 仕事に励むことです。

Gは考えた末、出かけて行きました。

プリンターのインクを買って、釧路市立美術館です。

「釧路市特別支援学級・学校教育展」、「道展 釧路移動展」、「勝水喜一&相原正美」です。

 

コーヒー屋さんが閉まっていたので、釧路駅地下歩道に行きました。

新聞でそこの作品展示について読んでいたようです。

 

 

 

50年ぶりにいったGは「ヘェ〜」でした。

Kushiro Under Ground Art Museum(釧路地下歩道美術館)です。

 

 

 

『…ボーダレス アート サポートセンター クシロと釧路市の協働事業…』だそうです。

 

 

 

 

 

Gは美術館の作品より興奮したようです。

 

 

 

懐かしい「自閉症スペクトラム」のT君やM君S君…を思い出していました。

 

 

 

 

拡大して見てください。

 

 

 

題名、作家の名前もあります。

 

 

 

こちらが南口です。100mではきかない距離です。

歩行リハには最適ですね。

 

 

 

『ワン ワオ〜ン ワン(ご苦労さん)』


Gと散歩に行ったら、足を伸ばして郊外まで…。

モデルも”ゆるくない”ワ!「鶴見橋」の河川敷です。

 

 

 

釧路湿原道路から湿原を見てきました。

空気が澄んで遠くの山並みまでクッキリ見えます。

 

 

 

鹿も狐も道路の側まで姿を見せます。

狐の冬毛は私も一緒です。

 

 

 

雄阿寒岳、雌阿寒岳も…

 

 

 

飼い主はこんな写真でも嬉しいのか、クドくないですか。

 

 

 

Gは苦労してカメラを操作しているので、協力しました。

夕方になると冷えてきました。

「鼻水を垂らしながら、湿原を眺める。」が好きなGです。