新聞記事を読んで、<ひきこもりサポーター養成研修事業>に申し込みをしたGでした。

ところが、「インターネット配信研修会」の動画ページが開きませんでした。

諦めかけましたが、事業主催者に電話でHelpを出して…無事、視聴できました。

 

 

 

阿部幸弘氏と田中敦氏のトークで、「ひきこもり」の現状・ピアサポーター活動の発展・今後の課題などが明らかにされました。

全国からの関係者(経験者も)のシンポジューム、津別町の取組みも新しい動向でした。

 

 

 

夕べは満月、私はいつもと同じ生活です。

 


2011年の春はGと二人暮らしでした。

その日のことをGはよく思い出しているようです。会議があって、『…大きな地震があったようで、会議を続行できませか?』と訊いたそうです。『…本庁に連絡したが問題はないようだ。…』と応えた人が、夕方には札幌に帰って行った。

『翌日からの新聞を張りつめて、ささやかな”モニュメント”を作っていたなぁ。

N氏とは稚内でのその日のことを思い出して話題にしていたなぁ。』だって。

 

 

 

”ベランダに出たい”と催促したけれど、”やっぱり寒い”とすぐ部屋に戻る私です。

 

 

 

「国家安全保障会議(NSC)」「PKO(国際平和維持活動)」「駆け付け警護(so-called “kaketsuke-keigo” )」を英語に置き換えて、言葉(名称)とその本質との矛盾を分りやすく解説していました。

《米国の核戦略》の歴史と「擦り寄るアベ官邸」の危険に警鐘を述べていた。

「核廃棄物処理施設立地候補地」AAAの釧根地域の住民としては考えなくちゃねぇ〜。

お姉さんが卒業式の写真をたくさん載せていました。

Gがそれに刺激されたのか、「星が浦」の若者が旅立つことを聞いて”記念写真”を撮って来ました。

男性介護福祉士が看護学校へ進学、女性介護福祉士、言語聴覚士は札幌へ転出だって。

 

 

 

介護の現場は仕事の厳しさ(肉体的にも心理的にも)の割に低賃金です。

 

         

 

Gの団塊の世代、「2025年問題」は目の前です。

それまでに、更に医療・福祉を切り捨てる施策が着々と進められています。

「アホノミクス」「アベ友」の末期症状にこんなに「寛容」でイイのでしょうか。

 

お母さんが出掛けてGとの二人暮らしです。

散歩はY子さんが連れて行ってくれます。

 

 

 

 

 

 

雪が解けて、地面が顔をだし、足やお腹が汚れるようになりました。

足拭きを嫌がって、Y子さんを手こずらしています。

『ワオン ワワワン(ゴメンナサイ)』

「テレビと新聞が、違った状況で同じ言葉を紹介していた。」だって。

”赦すけれど忘れない”かなぁ、とGは思っているようです。

 

陽が高くなって、根明けも近そうです。

 

 

 

<港文館>の催しに行ったGが、河岸の風景を見て来ました。

 

 

 

【いくつになっても成長する脳】トレーニングが欠かせないようです。

戸外の空気の吸い方にも工夫があるようです。それで出掛けたのですか?

 

<「ポスト真実」…世論形成あたり、個人的感情や思惑が先走り、事実や真実が隠れてしまった状況>

日本で起きている「ポスト真実」…アベ晋三さんのメディアに圧力を加え、言葉に重みがなく、ウソを平気で言う。日本のメディアはそれを検証せずに流すだけです。…

『ワオ〜ン ワンワン ワオワン(これは、許せません!)』

 

お雛様が届きました。私も女子です。

 

 

 

T子さんとS子さん姉妹の作品です。手が込んでいます、好いですね〜。

 

お母さんは”女子会”からお土産をたくさん貰って帰宅しました。

 

  

 

ちらし寿司(きれいで食べるのが勿体無いくらい)、サーモン・マリネ、卯の花コロッケ、煮物…Gの好物、私も、(赤いのが京人参)、ポテトサラダ…。

『ワワン ワオーワワン ワン(凄い、御馳〜走様)』

まだまだ、二度目の桜餅、柑橘類三種(屋久島の文旦、デコポン、オレンジ?)…あられ。

 

 

 

『満腹だ〜。』のG。

『ワン ワワン ワオ〜ン(満足だ〜)』の私です。