S子さんのジャムです。

この他にもご馳走になっているのですが…味も色もラベルもGoodですねぇ。

 

 

 

私はいつもの生活です。

「笑顔でいこう」のモデルとそっくりとGは思っているようです。

 

 

 

近頃、Gは慌ただしくあちこちと連絡を取っていましたが、遂にお目当てを見つけ出しました。

<母子像>です。

 

 

 

<猫>です。

 

 

 

こちらにはサインが読み取れます。

 

 

 

作家の若い時の作品と思われます。詳しいことはこれから検討されるところです。

 

『ワワワン ワオワ〜ン(猫かい 別に〜)』

 

池澤夏樹の講演に「定員になりました。」と整理番号を得られませんでしたが、『諦めない!というより、諦め切れない未練かなぁ…』とぶつぶつ言いながら出掛けたGです。

【1850キロの砂漠の一本道(One Road)を、アボリジニ・アーティストたちは旅した。失われた歴史と誇りを取り戻すためにー】

 

 

 

写真撮影がOK(フラッシュ禁)でした。こうでなくっちゃ!だって。

 

 

 

思ったよりも観客(鑑賞者)の来場が見られました。

 

 

 

Gは楽しめたようです。作家の顔写真と表現対象の解説が示されていました。

 

 

 

”絵を描く”ことの根源の仕事です。「なぜ人は絵を描くのか」の延長線上または、タイムスリップしている存在です。

《物語る・祈る・生きる・証し…》のようです。

 

 

 

T先生、O氏のお知り合いにも遭遇したようです。

図録は勢いで買いました。(お母さんには当然「注意」されました。)

 

 

 

<オープニング・シンポジウム>に、当日欠席者の枠で入場できた幸運に恵まれたGでした。

講演1:「ワンロードとはなにか」マイケル・ピッカーリング氏(オーストラリア国立博物館キュレーター)

 

 

 

講演2:「アポリジニ芸術の可能性」池澤夏樹氏(本展の実行委員長)

対談:「なぜ、北海道でアボリジニア展を開催する」池澤夏樹氏×北川フラム氏(アートディレクター)

 

『ヨカッタ!ここで言葉にするより、後日の活字になることを待ちましょう…』だって、Gは。

『ワワワ〜ン ワン(ご苦労〜さん)』

私のベランダのブルーシートを外して、マナーの立て札を作成しました。

 

Gは池澤夏樹のファンです。

<時代をつかまえるー情報と知識と思想>の講演が気になっていたようです。

講演概要を伝える記事を楽しみにして読んでいました。

 

 

 

<…事実や真実をひっくり返して「自分が正しい」と言い換える。それを post-truth(ポスト真実)と呼び、真実が問われない時代に入ったといわれている。世の中は事実と真実を土台にして組み立てていかないと、にっちもさっちもいかなくなる。…>

<世界を知り自分の意見を>「しんぶん新習慣ー聞いてわかる!連続講演会(道新)」

 

 

 

作家”星野智幸”の【「オルタティブ・ファクト(代替的事実)」…ひと言で言えば「嘘(うそ)」だが、…実証的な裏付けのない、あるいは裏付けが捏造(ねつぞう)された代替的事実とは、言葉だけで作られた<偽の>事実ということになる。…】も同じことを指摘していました。

 

柳町公園はすっかり雪がとけました。

 

夕べ根室のT氏からGに電話がありました。

T『おー、オマエ「やすらぎの郷」見てるか?』でした。

G『おー、録画して時々まとめて見るかなと思ってる…』。

T『ハハハ、同じこと考えてる…』。

G『…豪華キャストだもな!』。

ご同輩の視聴率は高そうです。

 

5月27日(土)の釧路芸術館での講演会、整理券ゲットしました。

『ワオワオ〜ン ワワンワン(先のこと忘れないでね)』

 

 

 

「教育勅語」と教育基本法はGにとっては大事な問題なんだそうです。

「教育基本法改訂」時にチョッとお勉強したみたいです。

「教育勅語」に国務大臣の署名が無いことなど「神が勝って」いるんだって。

 

    

 

『”つまみ食い”的に「父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ…」などを取り出して「教育勅語」を持ち上げることは、「基礎学力」『国民の教養』を疑いますが、意図的に「煽(あお)り唆(そそのか)す」(教唆煽動)ことは許せない!』とGは申しています。

「教育勅語」を教材として近現代史を学ぶことは大切です。

ところが教育現場で”事実に基づき真理・真実を”ではなく、「教科書(指導要領)に書いてあるから」「教育委員会(管理職)が言ってるから」となっているような昨今《恐ろしや恐ろしや》です。

 

 

 

”鵜呑み”はいけません。

<保守と急進>の争いは想定内のことです。

<進歩と反動>の争いは後者の吸血性を忘れないことだそうです。

『ワワンワン ワオ〜ンワン ワン(自分の頭で考えろ、か!)』

Gは定期受診と薬を貰いに病院へ、お母さんは”女子会”でした。

Gは病院の後、思い立って古書店へ、衝動的です。

 

 

 

<「無言館」遺された絵画展>が今月末から始まります。

その前に1、2冊読んでおこうかなぁと思ったらしいのです。北大通店へ直行。

「漥島」本ゲット。サイン本でした。(何て書いてあるか判読不明…窪島誠一郎だった。)

 

 

 

本店で「野見山」本ゲット。嬉しそうなGです。

『本は図書館でしょ!』とお母さん。

”女子会”から帰ったお母さんのお土産、T子さんS子さんご馳走さまでした。

太巻きでしょ、里芋・高野豆腐・百合根、酢豚の肉でしょ〜…。

『ワオ〜ンワン(美味しかった)』

 

 

 

水仙の芽が並んで出て来ました。『…秋に植えた通りだ!』とG。

『ワン ワワワン(当ったり前じゃない)』