Gは1日どれくらいの時間 PC に向かうのでしょう。

『…PCは障害者にとってこそ有効なもの…』がGの主張です。

お母さんは『アンタは依存症でしょ!パソコン少年なんだから…』と言います。

 

M氏から写真添付のメールが来ました。

夫人K子さんから絵はがきが届きました。『…色々刺激になるな…』、Gのつぶやきです。

 

 

 

お母さんの奮闘が続いています。

『iPhotoの設定はアンタのためだからね!』『ありがとうございます。…』とGです。

古い写真の保存量は結構ありました。お母さんも懐かしがって、喜んでみていましたが…。

 

 

 

Gはなかなか新しいiPhotoの操作に慣れません。

 

 

 

私のG家に来て間もない頃です。勿論、Gの発症前です。

 

 

 

ライブラリーの整理が必須です。朱鷺君の写真も大量です。

 

 

 

PCって凄いですねぇ。一瞬でデータだ目の前で次々起ち現われます。

 

 

 

こんな写真も、みんな若い!(私の生まれる前ですねえ)。『メンコイね!』誰のこと?

 

 

 

懐かしいエルさんとのガウガウ、喧嘩ではありません。

 

 

 

やがて、朱雀君も一緒に写ります。

関係者以外には詰まらないものでしたね…。

とりあえず、新しい操作に慣れることでしょう、Gさん。


Y叔父さんから『筍やるから取りに来い!』との連絡。

お母さんは取込み中だったので、T子さんにプレゼント。

 

 

 

なんとナント!<筍ご飯>に早変わり。

ドッサリの筍、なんたって”春の香り”、T子さんご馳走さまで〜す。

 

お母さんの「取込み中」はパソコンの設定作業です。

9年前に購入したデスクトップが「固まったり」、「突然、画面が消えたり」が続くようになりました。

お姉さんの忠告『ディスクトップはもう止めたら…』に抵抗があって(新しいものに着いて行けない)、同じものに買い替えました。

 

 

 

左から右へ、新型モデルは少し横長になりました。キーボードが短くなった!

電話の”アップル・サポート”を何度も受けながら、バックアップデータを新機種にコピーしています。

やっと、幾つかの機能が起ち上がりました。

バージョンアップしているので、新たにダウンロードが必要な機能があります。

 

『ワオ〜ン ワンワン ワォワワ〜ン(お母さんエライ!がんばれ〜)』

お姉さんの LI NEで「…ブルーベルを見に行こうと思ったんだけど、スーちゃんが熱を出してねぇ…」、で朱鷺の幼友だちの写真が載っていた。

 

    

 

Gは『すげぇ!』と叫んで、PCに向かった。

 

 

 

イングリッシュ・ブルーベルの命名もギリシャ神話がらみです。(「wikipedia」を見て下さい。)

 

 

 

 

A bluebell wood(forest > wood > grove)ブルーベルの森の画像。

 

すると、お姉さん・朱鷺・朱雀の画像も届いた。

 

    

 

ホントにwoodだ。(森より小さく林より大きい)妖精がいても不思議ない。

 

    

 

『…豊富のエゾエンゴサク、上音威子府のカタクリを優に凌ぐ!』と唸るGです。

『ワオ〜ン ワオワオワオ〜ン(私も行きた〜い)』


《ラスコー洞窟壁画展》を観てきたご夫妻に、これを是非!と紹介したGです。

先のシンポジュームで通訳をしていた青年が解説してくれました。

 

 

 

押し付けがましいところがGの”短所”です。

『ワオ〜ンワワン(ゴメンナサイ)』

 

 

 

【ワンロード】の取組みとアボリジニ・アートの系統的展示と作品群に満足されたようです。(図録も購入されました。)

 

 

 

帰宅して「ヒトはなぜ絵を描くか」の本を出して来て、更に話をしていました。

私には興味が無く、話の外に置かれているのが不満でした。『ウ ワン(不満)』

 

 

 

【文明批判】を実証的に学ぶことの意味も考えているようですが…、《色から入ることが勝っている》Gは愉しさが先行しているようです。

 

 

 

4/22の講演会の整理番号はゲットしているGです。

釧路の我が家にも、水仙に蕾みのふくらむ時期がきました。

Gが秋に植えた球根から…すくすくです。

 

 

 

M夫妻がやって来ました。

タンチョウへの給餌が3/31で終了して、彼らの姿は見られませんでした。

会館直後の<鶴居・恩根内ビジターセンター>では、エゾアカガエルの鳴き声を聞いて、<釧路湿原展望台>へ行きました。

 

 

 

翌日は<細岡湿原展望台>へ、黄砂の影響か遠望は適わず雄阿寒・雌阿寒岳は靄の向こうでした、残念。

釧路川の蛇行の先に、双眼鏡でタンチョウを確認できて”良かったヨカッタ!”です。

釣り人の姿もあちこちにありました。

 

 

 

『フクジュソウが”咲き乱れて”いた。』だって。

 

 

 

<細岡ビジターズラウンジ>でコーヒーを飲んで、K子さんはスケッチに余念がない…。

 

 

 

<釧路湿原駅>のホームに立った、って言ってます。

 

      

 

『観光シーズンにはまだ早いのも良かったか…』と「負け惜しみ」をいうGです。