タイミングよくW氏から<桔梗が咲きました。>とメールが来ました。

久しぶりに見る「W園芸」は、温室と室内に鉢が片付けられていました。

菊が挿し木で増殖されていて、鉢植えの花の種類も増えていました。

トルコキキョウは種から育てたもので、ロジーナグリーンとロジーナホワイトでしょうか。

 

 

 

なんと西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ)「クレオーメ」も咲いていました。

Gは昔、これを水彩でスケッチしてから好きになったんだって。

 

 

 

帰宅すると、阿寒に行ったお二人です。

 

 

 

温泉街の資料館や木彫のお店を見に行ったのはGとT子さん。

お母さんは車の中で読書。

 

 

 

北斜面には雪が残っている阿寒湖畔でした。


Gがショートステイに行った月曜日は風雨が強く、休校・休施設もあったようです。

翌日からは晴天が続いています。

 

 

 

庭に植えていたW氏から貰って来た桔梗、蕾が固いままでした。

しびれをきらしたGは切り花にしました。

よく見ると、あの紫、白の桔梗じゃないみたいです。

 

 

 

「トルコキキョウ 黄色八重」でしょうか。

こんなに(右)咲くのでしょうか。

 

「三匹の侍」の桔梗鋭之介(平幹二朗)、「きつねの窓」(安房直子著)の子狐の染物屋などGは脈絡もなく桔梗がお気に入りです。

子どもの頃、蕾を潰して”ポン”鳴らしていました。こっそりです。


”NHKプレミアムカフェ”という番組は録画して見たいのだそうですが、いつも忘れるGです。(笑っちゃいます。)

珍しく「リヒテンシュタインの秘宝」を見ることができて喜んでいるGです。

 

     

 

ここではルーベンスの「クララ・セレーナ」と「アルベルトとニコラス」です。

娘の肖像は傑作ですねぇ。(左)12歳で死んだ娘に対する作家の強い情愛を感じます。

右は<ルーベンスの家>で見ました。少し年長になった頃のものでしょうか、成長が的確です。

『厭かず眺むる…』だそうです。

この時代では、注文されたものでない稀有な作品でしょう。

 

 

 

息子たちの肖像、「…兄とやんちゃな弟」の性格まで表出している。ホント!

 

        

 

400年以上前の子どもたちへのルーベンスの眼差しはリアルで愛情深いですね。

『朱鷺と朱雀に見せたい!』とGが申しています。

<リヒテンシュテイン美術館>(ウィーン)の第8室にあるそうです。


<釧路湖陵19期 卒業50周年記念同期会>なんか、大層な集まりですこと。

「…これで解散したいと思います。」という案内でしたから、『じゃぁ行くか。』ということになったお二人でした。

他人の同窓会って余り関心はないわね。

 

 

 

H代表はアッサリ『解散します!』と宣言しました。そぅお。

道内、道外からもそれぞれ20数名ずつの参加で総勢90余名。

 

 

 

S氏の祝辞、T先生の言葉…(「みんな余り聞いてない」とGは憤慨。)

 

 

 

あちらこちらで旧交を温める様子が見られた、だって。

バンド演奏は”ベンチャーズ メドレー”らしい。(聞いている人すくなっ!「長いなぁ〜。」)

 

 

 

姿形は変わっても、声は変わらないらしい。

人の「幸・不幸」、「思想信条」などの水準は目の色だけでは測れない50年の歳月です。

お母さんはあちこち移動して、近況報告の交換に余念がなかった。っていうこと。

 

     

 

お母さんとGが分かりますか。

「人のふり見て我がふり直せ」の機会かな?だって。

「人を避ける、人に避けられる」こともあってイイ、卑屈になること無用!と考えるGです。

まずは、良かったんじゃないですか。

『ワオ〜ン ワンワン(ご苦労〜さん)』

紅葉


穏やかな日和の中、お母さんに促されて私とGで郊外のカフェに行きました。

西陽に紅葉が映えていました。

湿原も秋の装いになっていました。

 

 

 

Gは2階からスケッチです。

前回が5/21ですから、10/14は5ヶ月ぶりです。

 

        

 

落ち葉を踏んで散策する私です。

今年は山葡萄や桜の赤い葉がいつもより強いようです。

 

 

 

帰宅すると、『おっ、赤トラちゃんだ!』とG。

私はちょっと吠えて、窓から身を乗り出しました。

 

 

 

Gは2日続けて庭にレンガを並べていました。

「クロッカスも植えた!」と申しております。

 

『ワオ〜ン ワワワン ワン(今日は後ろ姿が多いのね)』