<…「藤田の絵には音楽が無い」と松本さんが呟いたことがあった。聴覚を失っている松本さんの言葉として不審に思ったが、…>、昨日Gが読んだ一節だ。

 

T子さん家の庭は目が離せない。

セキチクはご覧の通り、テッセン(鉄線/鉄仙)も見事!花言葉は「甘い束縛・高潔」だって。

 

 

 

牡丹は盛りを過ぎて尚…

 

 

 

<牡丹散りて打ち重さなりぬ二三片>(与謝蕪村)を思い出すGですが…。

 

 

 

<火の奥に牡丹崩るる様を見つ>(加藤楸邨)を知りました。

「空襲で家を焼かれる際の句…(火の記憶)」とありましたが、私もGも『…う〜…』です。

 

花を見つめると云うことは『…wwu…(う〜深い)』です。

音楽が聞こえて来るのですね!


意見表明は大切です。表明すべき主張が無いことが問題です。

「慮って沈黙する」「萎縮する」「近頃の忖度」はアブナイ匂いがします。

Gへの<遅ればせながら ”birthday present” >だそうです。

 

 

 

Tシャツとカンバッチです。

<【九条】は崇高な理念で政治とは馴染まないものでしょう。それを憲法に掲げたことが画期です。今、未曾有の鬩ぎあいが起こっています。国民規模の思想闘争です。改めて【九条】理念の進歩性と普遍性を反芻したいものです。>

Gは【九条】を横目で見て来ました。しかし、このTシャツを着る前に少し考えたようです。

お姉さんの意見表明でもあるのでしょう。

余り積極的ではなかったのですが、お母さんに促され一応道具を持って出掛けました。9時には出発です。

 

 

 

達古武湖を眺め、ナラの群生を見て展望台へ。所要時間は40分かな。

 

 

 

観光客が次から次に来て、観光ボランティアが紙芝居的なパネルで案内していました。

 

 

 

湿原は緑が濃くなって来ていました。

柴(7歳)君の名前は”麦”、徳島からだって。

旅のストレスとアレルギーで食欲減退と皮膚病で辛そうでした。

 

 

 

”麦君”がお尻を上げて見つめる先にはキタキツネの子ども。

この子がなかなか太々しくて…。

 

      

 

代わり映えしないけれど?、『何回も通って描くことに意味が有るようだ…』そうです。

 

”ジャ ジャ〜ン!”『ブルーポピーが咲きました。』のメールが届きました。

訪問リハの直前でしたが、Gは飛んで行きました。

 

 

 

カメラの接写の操作が不明でアップが今一ですが、目に飛び込んでくる”青”です。

蕾も付いています。こんなに背が高いのは初めてです。栄養がイイのかな。

 

 

 

紅白、どちらも名前が分らないGです。

我家のミヤコワスレも「忘れないでね!」だって。

『ワン ワオワオ〜ン(また、伺いま〜す。)』

初夏、山形からサクランボが届きました。

 

    

 

Uさんご馳走さまです。

<柄の苦味青春悔悟さくらんぼ>

<69歳齢重ねて桜桃忌>

<古希前の分別無く食うさくらんぼ>

 

 

 

S子さん(ご主人様)の手打ち蕎麦(摩周そば粉)・エビ天、ご馳走さまです。

魚(カレイ)を貰いました。お母さん・Gの人生初「魚干し網」を購入しました。

味は好かったけれど、『…臭っサ!』でした。

 

<…ただ単に物を忠実に写し取るのがリアリズムではない。その絵の中にモデルや作者の息遣いや、思いが込められなければならない。そして、日常的な生活の中で『生きる』ということの意義を追求しなければならないと考えるのである。>(「オホーツク絵の会」の活動を振返って〜T・H氏)

 

      

 

今日から”画楽展”(滝川市)が始まります。

K子さん搬入終わりましたか。

 

 

 

「一息入れて 峰仰ぐ」ですね。

 

お母さんは中標津町での<立川志の輔 独演会>に行きました。

 

     

 

『…笑っちゃった。』と言ってますから好かったんじゃないですか。

私は車中のお留守番でしたから…ワン!。

 

朝になって突然、『Yさんのところを訪ねよう!』とGが言い出しました。

「変わった夫婦?」ですが、私は驚きません。

Yさんに電話でOKを取って(「…断れないでしょう…」)出掛けることになりました。

 

 

 

シラルトロ湖を通って一本道、別海町西春別駅前に向かいました。

到着したのがYさんの会社です。

 

     

 

Yさんは2学年上級の彫塑研究室の先輩で、絵も達者な方でした。

就職先の神奈川県二宮に(駅前の部屋を)訪ねたことがあります。

<志の輔>公演が長引いて、その間Gはたっぷり懇談できたようです。

『…同窓の新しい意味を知った…』とGは言っています。

 

 

 

別海は広い、みどりも濃く鹿の群れもいた。

 

       

 

自宅にあるYさんの学生時代の作品です。

いつも、階段の突き当たりに掛けてあります。