Gが蝶に遇っていた後、見舞っていた【高橋英生】さんの訃報が届きました。

 

 

 

”あとりえ華”は夕暮れのなかに、利尻富士が眼差していました。

 

 

 

アトリエにて近親者がソワーに横たわる主人を送りました。

制作中の作品がそのままで、命ある限り描き続けた故人の凄まじさをGは臨場したのです。

 

紫雲台を望む春採湖畔で散歩です。走っている私。

 

 

 

「ジキタリス(きつねのてぶくろ)」と「原種セントポーリア」です。生育の秘密は?不思議です。

 

 

 

T子さんがTさんのお宅を案内してくれました。

『ワオワオ ワア〜ンワン(私も見たワ)』

Gは認知の退行を少し気にしています。

「無症候性アルツハイマー」の話の「ボケない人はライフスペースが広い」「ボキャブラリー豊かな人はボケにくい」に頷いています。

『ワンワワン ワン(ホントかな)』

 

      

 

S子さんのお庭に出掛けたんです。私も…。カサブランカを見にネ!。

 

 

 

タヌさん、なかなか…。

 

 

 

ミヤマカラスアゲハが歓迎してくれました。だって。

スケッチを見守ってくれた猫(マリーン)ちゃん、お留守番でした。

 

 

 

家の庭にも同じ蝶が来ていました。

 

 

 

画集をいただきました。Gは興奮しています。

アントニ・タピエス、ド・スタール他です。

 

      

 

「ライフスペースを広くしたい」とGは考えているのでしょうか。

夏の釧路は?釧路の夏は”涼しい”。

私たちには過ごしやすい。

今年は取分け?曇天が多いように思います。

 

 

 

お母さんに促されてGは歩いてお花を見に行きました。アザミに蜂が…。

 

 

 

アジサイは萼の色や形がときどき変化します。

カサブランカの噎せ返るような芳香がGは堪らなく好き、お母さんは嫌い。

 

 

 

キキョウは盛り、バラは名残り?。

花にはドラマ(物語)があります。Art作品も私的な思いや経験も…。

 

 

 

夏のドキュメントには”戦争”を振返る映像があります。Gは録画して見ています。

「インパール作戦」の牟田口廉也の「弁明」にも、『呆れた!』で済まされないものを感じているGです。

上層部の発令した者が生き残り、受令した者が圧倒的に死傷した事実を検証しなければなりません。

甚だ曖昧にされて来たことは、「731部隊」幹部の<戦犯の訴追から絶対的な保護>とそれ以降の「復権・君臨・(暗躍)」が物語っている。…

「戦後72年」になってやっと様々な事実を口に出して語り始めた人たちがいる。

「樺太地上戦」での証言に『ロスケ』の言葉が繰り返されていたがリアルであった。…

翻って、オバマの話題になっているツイッター。<【ニューヨーク=上塚真由】米南部バージニア州シャーロッツビルで白人至上主義と反対派が衝突した事件を受け、オバマ前米大統領がツイッターに投稿した人種間の融和を訴える内容が共感を呼び、米メディアによると、ツイッター史上最高となる「いいね」が付いている。
 オバマ氏は13日に、自身が黒人や白人の子供たちにほほえみかける写真とともに、人種差別と闘った南アフリカのマンデラ元大統領の言葉を引用して「誰も生まれながらに、肌の色や生い立ち、宗教によって他人を憎まない」と投稿した。
 また次の投稿で、「人は憎むことを学ばなければならない。憎しみを学べるのなら、愛を教えられる」とマンデラ氏の言葉を続けた。
 3日後の16日時点で、最初の投稿に約370万、次の投稿に約130万の「いいね」が付いた。これまで最も支持を集めた投稿は、米歌手アリアナ・グランデさんが、英国公演で起きた自爆テロの後に「言葉が見つからない」などと記したもので、約270万人が「いいね」と押した。>

Gも「いいね!」です。


お墓参りに行って来ました。

お供えの花盛りを初めて見ました。

夜のお灯明(提灯)が見事で霊園の閉園時間を延長しているとのことです。

 

 

 

「お盆」はこれでしょ!!

Gのお父さんは”これに目がなかった”と毎回言います。

T子さんご馳走さま。私も餡をほろって(ほろわれて)食べました。

 

      

 

S子さんから届いた”摩周蕎麦”とえび天(尻尾が美味)、パンプキンポタージュ。

私にも少〜し貰えます、ご馳走さま。  

 

 

 

デイ・ケアの各所に貼られていました。

 

     

 

「接遇委員会」「接遇マナー5原則」…Gはこういうものに「ウン、待てよ?!」と引っかかります。

<笑顔・挨拶・態度・身だしなみ・言葉遣い>で「心」って、『…そうだと思っても、言われたくない!』んだって。

《自信とは、好結果の見通しに対してだけいわれるのか。むしろ、行為の動機に対してこそ自信のあるなしといえると思う。あることに動こうとする自分の本心が人間としてやむにやまれない力に押されてのことかという自信だ。》(宮本百合子)

 

 

 

このお二人などは過去と現在の経験に裏打ちされる、接遇の心得を持ちます。

「処遇改善推進委員会」でしょ!がGの立場です。

”霧の摩周湖”も好いとGは思っているようです。

 

 

 

「寒〜」「どうしてこんなに寒いの?」、観光客も震えていました。

 

  

 

♫”サビタの花よ〜”も似合います。

”硫黄山”、Gは裏からの姿がお気に入りです。(川湯温泉駅からも見えますネ) 

 

 

 

 

ホップ(ビールの原料)を目の当たりにしました。

 

 

 

各地の道路は、お墓参りの車両で混み合っていました。