「流氷が接岸した。」と聞こえて来て海に出かけたGでした。
風が変わったせいか、「流氷」の影も形もありませんでした。去年は随分久しぶりの「流氷」を見に行きましたが。
 
      
 
根室の友人から、『…梶原平馬の墓が根室で見つかったんだよ(1988年)。TVでちょうど今放映されているな。平馬と二葉…』と言ってきました。
幕末から明治の動乱を生きた人々の翻弄された人生と気概を感じているようです。
『今後のドラマの展開が「不安」?』なようですが、Gが心配した事ではないと思います。
ともあれ、「戊辰戦争の前後」について暫く引き摺りそうですね。

 

 Gがお出かけしていました。『冬の旅』って云うけれど音楽はチョットだけ、久しぶりに見た「車窓からの白い旅」かな。
 
  
 
     
 
新装中の「旭川駅」で砂沢ビッキの作品に出会いました。
<思いつきあるいは衝動的に制作に入ることがある。昨年の裸婦の素描の衝動はその一例であるのだけれども、衝動を一枚の素描一点の彫刻にはしない。思いつき衝動は自己本質のかたわれの噴出だとするからだ。>砂沢ビッキ「北の女素描集」より
 
   
 
ジャン・ローレン・サスポータス(「ピナ・バウシュ舞踏団のソロ・ダンサー」…と聞けば『すげぇ〜』と分かりますネ!だって。)と齋藤徹(コントラバス)のライブに参加。
 
    
 
「からだ 音」が共鳴して美を創る、ジャンの左手の動きにGの右腕がビビッと疼く。
『イカッタ!』。打ち上げにも参加。持ち寄りの「ご馳走」が旨い。
 
     
 
「Gは調子込んでる」とお母さんは不機嫌そうに言ってます。
 
     
 
           
 
我家ではtokiとsuzakuの「雪掻き」、お姉さんが林檎のケーキづくりです。
 
   
 
  
 
北欧(ノルウエイからスウェーデンへの列車の旅)にソックリだって。
 
        
 
純白の利尻富士が出迎えてくれた「旅」でした。とさ、ご苦労様。
  
 『「雪掻き」に来たんだけれど?スキーもやろうかな〜』ということで、こまどりスキー場に行った朱鷺君です。随分上達したようです。お姉さん(ママ)が喜んでいます。
    
 
  
 
「ふれあい公園」にも行きました。朱雀君の笑顔は『疲れが飛んでいく』とお母さん。
 
         
 
『男同士はいいもんだなぁ〜』ってところでしょうか。
 
   
 
 疲れて私もぐっすりです。「太ったんじゃない」なんて言わないでね。
 「アランフェス」はスペインのマドリッドから南へ程なく行った町の名前です。って。
何故か、スペインが好きなGです。
バルセロナのグエル公園でも、プラド美術館前の路上演奏でも《アランフェス》を聞くと必ず小銭を出します。勿論ギター演奏です。
今日はイギリス映画『ブラス』です。
『騙されたと思って4分程付き合って下さい。』とのお願いだそうです。


 
淀川長治の評に次の件を見つけたGです。
<…この映画、イギリス男たちの顔が素晴らしい。汚くて、男らしく貧乏くさい。その顔がいい。…心なしかイギリスの感傷が日本と似ていて、この映画、木下恵介か山田洋次の作品に似て、日本の感覚とイギリスの感覚がこんなにも似ていることで、とても二つの国のセンス、その勉強にもなる。>
これだけでは不満もある(サチャー批判に触れていないなど)が、『許せる』だって。
《アランフェス》如何でしたか。
もし、宜しければ《ダニー・ボーイ》も見て下さい。
病床のバンドの指揮者(父親)に奏でる同志の演奏、息子のトロンボーン。


 
エンディングの《威風堂々》を聞いたGは『こんな《威風堂々》ってあるのか!』と驚愕。
後に、映画の字幕と脚本(英文)の違いも知って更に印象を深めました。とさ。
ブログ『日々遥か』から提供していただきました。
村治佳織さんの《アランフェス》演奏動画も見られます。とのことです。
 お姉さんが「アップルケーキ」を作ってくれました。Gの健康を気遣って砂糖とバターは控えめでした。私も少〜しご相伴にあずかりました。美味しかったです。
 
  
 
当分、子どもたちのアルバムになりそうですね。仕方がないか。
 
      
      
小さな「かまくら」を作りました。 みんな入りたいようです。
 
            
 
  
 
私のバリケンも遊び道具です。