「民族的な大移動」だそうです。私たちも参加してしまいました。
稚内→恵庭→釧路→稚内で1000km走りました。
高速「道東道」にあったドッグラン。誰もいませんでした。

  
             

釧路はもう何回も行ってます。Gの散策に付き合うのも「腹の足しにはならない」のです。
紫雲台を望む千代の浦、港が出来て驚き。

  

           
 
霧に霞む釧路岬。<十六歳 濃霧 撫子 釧路岬>
 
   

↑この先は断崖です。霧で海が見えますん。↓干場の野花。

    

こんな霧は初めてでした。春採湖の対岸も見えません。

           


  

          

釧路川も幣舞橋も停泊する船も濡れて…

       

私が麦畑で「用を足して」、お母さんが後始末をしていたら、農家のおじさんが車で駆けて来て『何してるんだ!畑が土足の細菌で汚染されたらどうする!』とお怒りの言葉。お母さんもGも何回も頭を下げていました。

            

帰りの津別で見たヒマワリ畑。

私の体重は11・◯kgになっています。◯にどんな数字が入っても「メタボ」と言われます。お姉さんに知られたら大変なことになります。今日からオヤツを減らします。


 Gが久しぶりの稚内公園です。百年記念塔下の「稚内北方植物園」作業小屋に集合。
多機能型指定就労支援事業所「ノース工房」の仲間と焼き肉で舌鼓を楽しみました。

        
稚内にしては「晴天微風」でした。

  

         
 ↑ 高山植物には可憐な逞しさがあります。 ↓ すまさなくてもイイのよ!』 
      

 @事情があって、明日から釧路にお出かけですって。

 私はお母さんと「やったぁ!」とか「残念でした」とか色々な体験が出来たのですが、写真がないので…説明もなんか…ねぇ勘弁して下さい。

  妹背牛で「お墓参り」、私は初めて行きました。

   
  深川のレストラン(マザーズ・カントリー)で。

Gはホテルでびっちり「学習」だって、『もう勉強は止めたら』とお母さん。

 
利尻富士が「お帰りなさい」と迎えてくれました。
 明日から3人でお出かけします。Gが研究会に参加するためです。私の好きなI先生がレポート発表するのだそうです。『それは行かなくちゃねぇ〜』とお母さんも了解しました。

  宗谷を離れるから?!

郊外の小規模学校で行われた「みかぐら教室」の様子です。tomoちゃんも踊っています。
Gも60歳まで踊っていました。

  「みかぐらの夏」です。

何故か又、お花です。
それも「バラ」ですヨ!。近所の天北通りの花壇は住民の方々の丹精の賜物です。(きっと)
出勤前のGが「モッタイナイ」とカメラを向けてきたのです。

                   
         
 

      一
薔薇ノ木ニ 薔薇ノ花サク。
ナニゴトノ不思議ナケレド。
      ニ
薔薇ノ花。
ナニゴトノ不思議ナケレド。
照リ極マレバ木ヨリコボルル。
光リコボルル。

  

 

Gは10代にこの詩を知って不思議な気持ちになったようです。

 

「…照リ極マレバ木ヨリコボルル。光リコボルル。」が好いんだって。