W杯は決勝トーナメントに入って、アルゼンチン、ポルトガルが敗戦!。(ドイツは予選リーグ敗退。)

なんと言うことか?!

と、関係なくGは雨のサッカー観戦に行きました。

 

 

 

相手チームの選手が十分揃わないこともあって、今期の初勝利が期待される試合でした。

『風邪ひかないように!』の声をいただいて、Gはハーフタイムで失礼いたしました。

 

道新の日曜文芸に目を通していたら、お知り合いの短歌をみつけたG。

<玄関に空いばりするスリッパは夫の履き捨てハの字の形に>(間宮和代 札幌)

 

      

 

「今週の一冊」を図書館に予約、”WEBサービス”のため暗証番号を登録してきました。

こう言うのが、からっきし苦手なGです。

 

手が伸びなかった時間がありましたが、Gにしては比較的スムーズに読み進めたようです。

作家の選り好みもありますが…。

<P-A-S-S-I-O-N>情熱。

「情熱を…私の情熱の、すべてを。」(ルソーのつぶやき)

「この作品には、情熱がある。画家の情熱のすべてが。…それだけです。」(織絵が言ったひと言)

 

      

 

「生きている。

 絵が、生きている。

 そのひと言こそが真理だった。この百年のあいだ、モダン・アートを見出し、モダン・アートに魅せられた幾千、幾万の人々の胸に宿ったひと言だったのだ。」

 

 …代理人は、ごく事務的に続けた。

「勝者となったかたに、今後、本作の『後見人』として、取り扱い権利(ハンドリングライト)を譲渡します。第三者に売ろうと、展覧会に出品しようと、はたまた闇に葬ろうとーーーご自由に」

ハンドリングライトの譲渡。

 

Gは「取り扱い権利」という言葉を知って、「同意・委任状」の根拠となる理念が理解できたようです。

 

明日からまた、雨だって。

 

 

 


好い天気!

 

 

 

と!思っていら、Gはソソクサと出かけて行きました。

 

 

 

久しぶりの根釧原野、題材になりそうな風景もあったらしいのにスケッチなし。

間違って「矢臼別演習場」に出てしまった、G。

 

 

 

一応、「国境四叉路抗議集会&矢臼別のつどい」にも参加した、ようです。

 

      

 

本題は「矢臼別平和資料館」建設委員会会長U氏との面談でした。

 

 

 

原野での一人暮らしは、<原野に同化する>佇まいが伝わってきます。

切れ目なく、着弾音が響いています。

 

  

 

焼肉昼食、「JAL 不当解雇闘争支援報告会」にも参加したGです。

「…やめて喜ぶ連中と、やめて悲しむ仲間のことを思ったら、やめられなかった…」(小倉寛太郎氏の言葉)久しぶりに聞いたようです。

 

 

 

行き帰りの道路はキマダラヒカゲの大量発生?と遭遇したG。

車を止めて、拾い集めて撮影。

『ワワン ワワン ワン(好きですね)』

久しぶりの晴天、我が家のセキチクもこの通り。

 

 

 

庭に新たな草花が仲間入り、T子さんが植えてくれました。

「好いでしょう!」だって。

 

 

 

いよいよ始まりました。<川瀬敏夫作品展>の準備です。

展示作品リストを作成し、展示可能な状態を検討します。

 

 

 

W氏、T氏の援助を頼みに「芸術館」の学芸員と協力して進めるようです。

『迷惑かけないようにやってよ!』がお母さんの忠告です。

 

 

 

Gは「図版にはない本物を見せたい!」のだそうです。

 

「疲れた」風を見せずに、夕方からは「釧路生活指導研究会の教育大 例会」です。

 

 

 

小学校2年生の実践レポートに基づく、分析・検討を学生(院生を含む)16名、教員(小/大/退職者)9名の参加で行いました。

学生も積極的に発言し充実した例会でした、そうです。

『ワワワン ワワワ ワァ〜ワン(お邪魔 なんじゃな〜い)』

6.23は沖縄の<慰霊の日>です。

1日で”牡丹”は姿を変えます。

午前中でしたが、芳香が風に漂う馨しさを見ました。

 

 

 

ギョッとしませんか?!

 

 

 

なぜか、牡丹が崩れる様にうっとりするGです。

 

       

 

「動けなくなったらアウト…動ける間は動きましょう」のメールに触発されて、根室に出かけてきました。

 

 

 

予報よりずっと好い天気で、快適なドライブでした。

根室の郊外にあるイタリアン店で、Tさん夫妻とお母さんとGはランチ。

 

 

 

豪華なサラダ、解禁になった北海シマエビは新鮮美味。

 

 

 

パイ生地でサーモンの燻製とチーズを包んであるピッザ。4人分を切り分けます。

 

 

 

パスタの後にプリンとアイスのデザートでした、と。

私は待たされて、ご機嫌斜めでした。

 

友知の船溜りからチトモシリ島(形が好い)と昆布の干場を見て…。

 

 

 

帰宅の途に着きました。

厚岸湖の奥の湿原。

別保公園で小用、「帰ろうよ!」とお母さんを引っ張る私。

 

 

 

T子さんが切り花にして届けてくれた牡丹、枕元において休みます。

 

 

 

0時からは日本vsセネガルです。

お母さんは勿論、Gも1度仮眠をとって観戦のようです。

『ワワワワ〜ン(オヤスミ〜)』

曇天が続いていました。

患者会の「日帰り温泉・BBQ」もテントの中で…なんとか。

 

 

 

「ホテル グリンパーク つるい」が会場、お母さんも参加しました。

 

春日公園の散歩です。

 

 

 

やっと青空から陽がさしたので、気になっていたボタンを見に行ったG。

 

      

 

今朝をおいては出会えない光景です。

 

 

 

黙って見つめるものです。

 

 

 

      

 

そうは言っても見事!ですね。

 

 

 

 

”黄色の牡丹”、他にも画像はあるのです、だって。

 

 

 

”牡丹と鉄線”のその後を比べる。

 

      

 

  

 

セキチクも咲き始めています。

 

 

 

我が家のジャーマンアイリスの変化です。

 

 

 

Gはデイケアのお迎えの前に<牡丹のお庭>へ行ってきたのです。

 

      

 

お迎えのスタッフに私は撫でられました。

『ワオワ ワン ワオ〜ン(行ってらっしゃ〜い)』