神奈川県立美術館<葉山>で堀文子の『白寿の回顧展』が開催していると言うことです。

Gは大磯の自宅/アトリエを訪ねたことがあります。

【ホルトの木の下で】(紛失して出てこない)を読んで、その木のスケッチをして大きな発見もありました。

彼女は体調が振るわず、二言、三言声だけ交わして庭を見せていただきました。

 

      

 

<時の権力は、国民を勝った負けたに夢中にさせて、本当に大切なことから目をそらさせようとするんです。>

彼女はキッパリ! 言い退けます。

 

ところが、我が家では…。

 

 

 

大学ラグビー決勝、高校女子サッカー決勝を見ていました。

『帝京のコーチはSさんの息子さんなんだから。』って肩入れするお母さん。

『明治もよく決勝まで来たもんだ。』とG。

 

 

 

Gは川澄奈穂美のファンです。「プレーも好いが、言葉が好い!」そうです。

この頃の実況中継、解説者のコメントに不満のGです。

とりわけM女史のランナーの私生活「暴露話」(世の中には好評)は「勘弁して!」だそうです。

 

 

 

明日から私は留守番みたい。

『ワオワオ ワン(お土産ね!)』

 

 


お母さんが ”シアターキノ” の上映時間を調べていました。

『…一生で25点の作品しか描いていなくて、プラド美術館協力で、なんて言ったかなぁ、分かる?』とお母さん。

『フェルメールかな?』とG。

『いや、違うなぁ、メモがあるよ。ああ、ヒエロムス・ボッスの映画やっているよ!』と親切なお母さん。

Gは早速に検索です。

 

      

 

Gがプラド美術館に行ったのは1980年、<ゲルニカ>が祖国スペインに帰って来た時でした。

この作品の前で暫く時間を過ごしたと言うことです。

その後、更に2度も観ています。『ワワワ ワァ〜オ(ずるくな〜い)』

 

 

 

ポスター、チラシのレイアウトにはチョット不満のGです。

 

     

 

左右の扉部分の裏も見落とせないのだそうです。

 

     

 

大きさはこれで分かりますね。小さくは無いですね。<快楽の園>。

 

 

 

ネーデルランド(フランドル)、1450年頃〜1516年8月9日の人ね。

一家で工房を開いていたみたいですね。

当然、Gはブリュッセルでも作品を観ています。

 

 

 

P・ブリューゲルは直系って感じですね。

”シュールリアリズム” の元祖でしょうか。

 

 

 

寓意的で当時の諺などが分かると、もっと深い意味も理解できるようです。

 

      

 

右扉部分です。

Gは「大騒ぎして欲しく無い。」のだそうです。


病院・医療施設で喜ばれている仲間がいます。

私も一度、稚内の老人施設にお邪魔したことがあります。

『おとなしいワンちゃんだこと。』なんて言われたものです。

 

一週間ぶりで外出したGです。”ひふな坂”の施設の先輩に会いに行きました。

 

    

 

湖面が凍結した春採湖です。

でも、スケートリンクができる厚さの氷はできないようです。温暖化ですね。

 

私は自宅で十分セラピストを務めています。

私がいなくてはGもお母さんも健康を保てません。ホント!

 

  

 

どうした風の吹きまわしか、標茶のお風呂に行きました。

モール温泉だって。あの焦げ茶色の…体は温まるようですヨ。

 

 

 

雪の中に動物が、象にシマウマ、ライオン・・・寒そうでした。

 

 

 

雪が溶けたらまた来てもいいかな。

(お風呂は”テレーノ 気仙” 、明治20年創業の旅館が前身のようです。)


「おはよー」いやいや「明けましておめでとう」ですね。

 

  

 

これは食べ過ぎですね!「ベルギービールこれでお終い。」だってお母さん。

 

 

「むかし、この雑煮がご馳走だった。…」そうです。

が、考えるより食べるです。私もお母さんも。

 

 

 

去年の元旦のブログには『遺言〜斃れてのち元まる〜』(鶴見和子)について触れていますが、今年は”思い出話”みたいですけど…。

Gは『そうでない!』と言ってますが、怪しい。衰えか?!。

『ワオワオ ワワン(仕方ない!)』

 

       

 

作り方が風邪をひいている。

ブリュッセル、アントワープ、シント-イデスバルドは好かったみたいです。

 

       

 

『「これが最後」とは言っていません。』とG。

『最後に決まっているでしょ!』とお母さんです。

 

       

 

ともあれ、今年も本当にヨロシクお願いいたします。

 

     

 

『ワ オ〜(賀正)』

この頃、ご馳走が続いています。

それで…、問題を指摘されています。

 

 

 

食事の後、「食べ残し」とか「選り好み」を『なんじゃこれ!』『ずるいっこ しないで!』と「注意/指導」されます。

でも、粘り勝ちで「オネダリ」はゲットできます。

 

 

 

久しぶりに、「五井家の雑煮」が食べられそうです。

「五井家の雑煮」とはGの母(五井家に嫁いで大家族のお爨どんなど苦労した)の口癖なのですが、越後古志郡(新潟)地方のその流れのようです。<「雑煮」の文字の通りそれぞれにアレンジされ、地方や家々に伝わったものでしょうか。>

とりあえず、大根・人参・牛蒡・筍・高野豆腐・蒟蒻・里芋・苞・豚肉などを醤油味で煮て「こう」を作ります。具材は牛蒡はけがき(ささがき)と苞は輪切り以外は「短冊」です。(これはGの祖父が必ず見ていて『Tちゃん(嫁をそう呼ぶ)短冊だよ!』と言っていたことを何度も聞かされてきた、そうです。…)

餅は(昔は丸餅)を水から煮て(鍋の底に薄皮を敷いて)柔らかくし、器に盛り「こう」をかけて食べます。

 

冬休みに「雑煮でルーツを訪ねる」を宿題にしたこともあったGです。

Gの母方の実家は寺であったので、餅に餡をかけて正月に食べていたそうです。

担任の子が『家もそうだって!』、『俺ん家は東京風だとヨ。』、『変な宿題だね?と言ってたワ。』云々。今時、そんな「宿題」は出せませんね。『意味ワカンねぇ!』と言われそう、保護者にも教員にも。