私が1歳未満の若いころ、兄弟で遊びに来た子どもたちです。

 

 

 

私の口の周りがまだ黒い頃、9年前です。

昨日、彼が訪ねてくれました。(東京在住、空路稚内)自転車で稚内から釧路まで…。

 

     

 

釧路を案内するGです。自分好みが、どうなんですかネ!。

”川下り”を体験して貰いました。

 

 

 

朱鷺君たちも喜んでいましたから…。ラフティングボートじゃなく、カヌーです。

お母さんの希望の下見を兼ねて…です。

 

 

 

上流で雨が降ったのか、水は少し濁っていました。

 

 

 

国文学部だと言うので、一応「啄木」を紹介、幣舞橋の彫刻も忘れないGです。

 

 

 

映画が好きだと言うので(本当かな?無理したんじゃないですか!)、釧路芸術館で「高倉健展」も見て来ました。

『…60年間もの作品と一人の俳優の経過を追って見てくるのも勉強になりますね…』と同感だったようですヨ!

 

明日からみんなで出掛けます。しばらくご無沙汰します、悪しからず。


<及川恒平 四角佳子 初秋の北海道へ>があって、Gは出掛けた。

初めてのお店でした。

 

 

 

オシャベリの中で「…古い歌も歌うんなら、行ってもイイ!と言われたので…」と前置きして歌った。

<白いサンゴ礁>は阿久悠の「作詞家デビュー作」を訂正していたが、初期の作品には間違いない。

「沖縄返還」前の1969年の発表作です。(北野勝、福ツカサで歌う昭和歌謡か…)

(<恋のハレルヤ>はなかにし礼の「引揚げ」を引きずった思いがあるそうだったなぁ。)

 

 

 

Gは何故か昨日は早起きでした。

ですから、6:02はライブ(LIVE)でTV画面を見ていました。

『…北東方向に向けて…』のアナウンスに、『違うだろ!少なくとも東北東だろ!…』と怒りの声。

つづく『…避難して下さい!』には、『愚弄するにも程がある!…』…でした。

 

Face BookとMLに批判的な適確な発言を見つけてうなずくGでした。

 

<【ミサイルは日本の領空を飛んだのでも領海に落ちたのでもなかった件】

ここでいくつか確認しておきましょう。

領海=12海里(22.2キロ) 1海里=1852m

襟裳岬の東約1180キロ=領海の53.15

領海は、落ちた距離の1.8%にしかなりません。

領空=宇宙空間より下

宇宙空間=一般的には高度100キロより上

大陸間弾道ミサイル=高度数百キロ以上

火星14号のロフテッド軌道の高度=3724.9キロ

(追記)今回の高度は550キロ

(追記)PAC3では、高度15キロまでしか上がりません。

 

領空は、前回のミサイルの高度の5.8%にしかならず、今回の高度の18%にしかなりません。

PAC3の射程は、今回の高度550キロの2.7%にしかなりません。

というか、宇宙から落ちてきたら、普通、燃え尽きます。

襟裳岬から1180キロ先も、高度3700キロも、いずれも日本の領海領空ではありませんし、危険性もありません。

破壊措置は取っていないんじゃなくて、取れないんです。この距離では。

野球場に野球盤を持ち込んで遊んでいる人の頭の上をホームランが飛び越えていったようなイメージでしょうか。

むしろ、危険性があったら戦争になるし、米軍が北朝鮮を攻撃する口実になってしまいますので、それは避けていると見るべきではないでしょうか。>

 

『この方が分りやすい。』とGは申しております。

『いつの間にか「北東」が伝えられなくなったが、訂正も根拠も示されていない…。休校した学校は自主的判断を失った(奪い取られた)教育の「残骸」か!…垂れ流しのメディアにも厳しい批判を!』とも。

『ワオワオワオ〜ン ワワワンワン(言葉は慎み深く)』

 


ご馳走さまです、S子さん。

それをどのように表現するのか?!が問題です。

 

 

 

旨い!コーンの甘さとベーコンの風味が絶妙です。

野菜がたっぷり(ジャガイモ・人参・椎茸・セロリ・パプリカ・コーン・玉ねぎ・ズッキーニ…)のクリームシチュウ。

 

 

 

今朝、一輪開花!

お母さんが葯を割り箸で摘む前に…。

「…百合の花粉が厄介なことは識っている。さて、画竜点睛のそれでもあるが…。」

<芳香に酔う>はテーマにはならないのだろうか?!とGは考えている。

 

       

 

上野山清貢の「百合」です。

「百合」を何点も描いているようですが、その頃はカサブランカは無かったかな。


珍しく陽射しが強く、でも風は涼しい。

Gは午前中”日曜美術館”を見て、W氏のところへ行った。

 

  

 

『動物は飼えないけれど、植物も手をかけると応えてくれる…』とW氏。

『植物も”家族”ですか。』とG。

 

夏を惜しんで河畔に行って来ました。

 

  

 

新釧路川の東岸、草を食んではお母さんに『風ちゃん!』と注意されっぱなし。

 

 

 

西岸に渡って、お母さんと戯れル!


私のウッドデッキの下に綺麗な翅を持つ蛾がいました。

白い蛾眉がイイ、白黒のすじとオレンジに黒のドットも好いとGは言ってます。

 

 

 

ヒトリガ…<ヒトリガの名前の由来は、燈火に集まって火を消すから「燈取蛾」と呼ばれる>だって。

 

世界中(ユーラシア、北米)、広く分布しているベニシジミです。

 

 

 

老健星が浦の庭にも来ていたそうです。

 

Gには「懐かしい」蝶です。

 

 

 

タテハ蝶に似た飛び方をしますから、Gは時間をかけてやっとシャッターを切ることができたようです。

アカマダラでしょう。サカハチチョウも酷似した蝶ですが、北海道ですから…がGの判断です。

春型はオレンジが強く、夏型はこれです。

『…大雪のオオイチモンジは憧れの蝶だった。ところが昨年、”枝幸ミュージアム”の学芸員に「近隣で見かけますヨ。」と聞いてShock!を受けた…』とのことです。

(アカマダラの)イチモンジは2.5〜3倍、オオイチモンジは3〜4倍の大きさで「翅の裏がまた好い」のだそうです。

 

       

 

先輩が時々ここに執筆しています。

Gはニヤニヤして読んでいます。