急ですが思い立ってお見舞いに出掛けましたGです。

《思う》ということは行動をともなうことです。静止を含めてです。

 

 

 

私も同行しました。エゾニュウが色づいていました。

 

 

 

何年振りかでドッグランのおじさんに会いました。

『太ったなぁ』だって。

 

      

 

秋田県仙北市田沢湖卒田字早稲田<ニコニコ農園>のブルーベリーが届きました。

大粒で甘い新鮮なブルーベリーです。生産者一同の写真にはTさんご夫妻も写っています。だって。

 

なんかGは企んでいるようです。

お母さんは『…◯◯は▼▽だからネ!』と警戒しています。

『ワオワオ ワン(ぼちぼちネ!) 』

釧路湿原国立公園指定30周年 記念シンポジウム〜未来につなぐ国立公園〜(パネルディスカッション)と記念講演「地域の人々と釧路湿原のあゆみ」に出掛けたGです。

記念講演の講師がGと大学時代の親しい友人でした。

 

 

 

とても簡潔で分りやすい内容が画像を使って紹介されていました。

釧路湿原の「存在意義とあらたな価値」と「適正な保護と利用」についてお勉強になったみたい。

 

 

 

こちらも次世代への継承が大きな課題のようです。パネリストは青少年でした。35まで青年。

 

ところで「被害甚大」が問題です。

せっかく移植して順調な生育を見せていた”青じそ”が穴だらけです。

彼らの犯行です。

 

 

 

体調3〜4mmの甲虫です。なんと、天塩でも繁殖しているようです。

ウサギさん対処方法を教えて下さい。

 

 

 

今日、Gは久しぶりにデイサービスに行きました。

かれこれ3週間ぶり、戸惑いもあったみたいです。

2週間の留守中に草花が伸びています。

ギボウシの花は満開です。

 

 

 

Gが寝ては起き、又寝て…『時差ボケ…体力が無くなったからなぁ』とぼやいていました。

すると、「…時差ボケは東廻りが酷いみたい、陽に当たったら良いらしい…」と言うお姉さんの助言を聞きました。

で、私の散歩にチョットだけ付き合いました。

 

 

 

春日公園です。私はクローバーの実をくわえてはポイッと吐き出すいつもの遊びです。

 

帰宅したら、ブラッシングです。

近頃の抜け毛は尋常ではありません。お母さんの手許、袋を見て下さい。

 

 

 

気持のいい場所と嫌な箇所があります。

お尻は嫌なので座っています。

 

 

 

『ワオン ワワワン ワワン(もどった日常です。)』


帰国前のお姉さんの住宅近辺を散策するGです。坂のある街角を歩いてみたようです。

日本人家族が住んでいる郊外の治安も良い地域のようです。

 

 

 

路上駐車が多いです。Pチケットの料金所もありますが…。

街並に緑も多い。樹木は北海道と重なるようです。

十字路の広告塔はポスターが上下に移動します。

 

 

 

最後もマルシェです。火・金・土曜日に立ちますが、火曜日は店舗が少なかったようです。

野菜屋さんとワッフル屋さん…。

ワッフルは甘くてフワッとしていて、トッピンングが色々あります。

 

 

 

愛想の良いローストチキンのおじさんとチーズ屋さんです。

”美味しいモッツァレラ”がなくて、お母さんガッカリでした。

 

 

 

お店とビジュアルでは…。

床屋さんとケーキ屋さん…。店主や店員のマダムはあまり笑顔を見せません。

 

 

 

観光案内?と美容室…値段がウインドゥに書いてあります。。

 

 

 

化粧品店?…。見つめられて見直したGってところかな?。

 

 

 

玄関の横のエステと化粧品?のお店か?なぁ。

 

 

 

子どもたちが(そうでない人も)憩う公園で、鉄柵の扉が付いていました。

ベルギーでは12歳以下の子どもは保護者と同伴でなければ「保護」せれます、ホント!

 

       

 

街角の花壇、白いハマナスの実がたわわです。奥はムクゲですね。

 

 

 

空港まで朱鷺君とお姉さんの旦那さんが送ってくれました。

 

 

 

空港は障害者に対する配慮が行き届いていました。(赤いポロシャツはサポートスタッフ)

ブリュッセルとお別れです。『またね〜』と言われて心が揺れるGでした。

 

       

 

それで、今朝帰って来ました。

釧路は雨、家ではストーブを燃やしています。

 

      

 

無事帰宅したので、私は”ホッ”としたところです。

『ワンワン ワン(お疲れさん)』

 

 

2時間半の編集結果を消去してしまい、泣いているGです。

”もうちょっともうちょっと”が死を招いています。

 

解説はシンプルにします。

朱鷺君の「ブラッセル日本人学校」、夏休みで閉鎖中でした。

 

 

 

ドライブを兼ねて、ワーテルローの古戦場跡のモニュメントを案内されました。

ナポレオンのフランス軍が負けたのね!

 

 

 

帰ったら西洋史を復習しましょう。

ライオンはフランスを見て、世界平和を誇示している…のですか。

 

 

 

途中、猛烈な雨が降りましたが上がってよかったですね。

 

 

 

「ワーテルロー」の町で夕食です。7時の予約だそうです。明るいね。

 

 

 

今日は肉料理、デカい、脂肪がナイ!ベルギー風コロッケ他にビールとワイン…。

北海道出身の調理人がいるって、髭もじゃウエイターが言ってました。

 

 

 

翌日は「シント=イデスバルト」に案内されました。お母さんは留守番みたい。

なんと!【デルボー美術館】へ。Gは興奮…です。

     

    

 

高速道路を1時間半といったところ。 

住宅の一軒と見間違えるようなたたずまいですが…。

 

 

 

こじんまりとしていて、イイ感じ。中に行くほどに更にいい感じ…。

 

     

 

版画(リトやエッチングに水彩で着彩など)のスペースに続いて、油彩1930年前後(葛藤の跡が見て取れて、Gはいたく納得)からの作品群が並ぶ…。後期印象派からの脱却の過程は意味があるようです。

 

 

 

「このスタイル(世界)ができるまでの過程が切なく胸に響く」とGはつぶやく…。

ルーベンスに思い入れるGが何故、デルボーなんですか?。

 

 

 

列車やランプ、骸骨などのモチフの変化も見所ですね。右の写真の右の水彩など、ドキリとする描写力を見せるものがあります。

全て脱ぎ捨てた自分を描いているのですね。

 

 

 

二枚もモデルになっているけれど、どういうことですか?

椅子(列車の椅子か?)が良かった、って?

 

 

 

右の写真奥が絶筆?です、かな?。やはり、個人美術館の良さがひしひし…。

日本での展覧会の図版が売っていたんだって、それで?GはTシャツを買う?どうして。

 

小さなテラスも混んでいました。中庭にマイヨールです。

 

 

 

朱鷺君は少し鑑賞、待っていた朱雀君とサッカーです。

 

次は「ニーウポールド」で魚釣りです。

北海に面した広いヨットハーバーがあります。だって。(ムール貝の魚屋さん)

 

 

 

期待する釣果は…残念。

 

 

 

風があると涼しい感じですね!フック船長とですかねぇ〜。

 

 

 

次は海岸線を走って「オステンド」の町へ。だって。

夏を楽しむリゾート地の感じもある、北ヨーロッパの賑わいを見たようです。

イギリスまではすぐそこ、って言ってます。

 

 

 

砂の色が「ナビ派」の絵を思い出させるとか…。

 

    

 

”寒そ〜”ですが、なんのそのですかねぇ〜。

 

 

 

私たち大人は寒い、子どもは寒がらない…。

 

 

 

4,6人乗りバイクを見て、果物屋さんでジュースを買った。

 

 

 

同じ空と雲ですけど、…帰路でも雨が降りましたって。

ドライバーには申し訳ないけれど、他全員は寝息を立てていました。だって。

 

『ワオ〜ン  ワオワオ ワン(いいお勉強ですね)』