Gがショートステイから帰宅しました。

老健に看護学校の実習生が来ていました。『いい感じ!』なスナップが撮れてGはご機嫌ですが、利用者が写ってるとここでは紹介できないのが残念?!。

 

     

 

熱唱する男子学生も居て、スタッフに大受け、利用者はチンプンカンプン?。

日常生活のアクセントですネ。

 

<一般と特殊><general と special>(the general public 一般の大衆)

Gはどちらかといえば「特殊 special」ですよねぇ〜。

先日、札幌の「落書き事件」のTV報道で「がい者」の文字をを見逃しませんでした。

「がい児・がい者」は障害児・者への蔑称です。

「トクシュ(特殊)・ヨーゴ(養護)」は学校にある蔑称です。

特殊と一般はグレーゾーンでつながっています。

<私は思う『共謀罪』>(道新)の森 達也氏(映画監督)のコメントにGは頷いています。

「組織犯罪処罰法改正」案をめぐる審議内容も国会運営方法も低劣です。

「脅える」ことは natual(生命現象)なことです。YさんもGも言っています。

 

 

 

新しいバスタオルです。バーゲンで大きなサイズがあったんですって。

前足を縮めたり、伸ばしたり…寝言も言うのです。

『ウオウオ ウオウオォン(「共謀罪」は許さない)』

 

 


Gは寺社仏閣に興味を示さず、教会にも信仰の対象としての接近はないと思われます。

今日の「日美」はパスかと思いましたが、”阿修羅”と知って視聴していました。

 

 

 

天平乾漆は仏像史のなかの一つのエポックですね。

Gは昔からこれに(とりわけ”阿修羅”)にゾッコンです。

鎌倉彫刻も好きですが、語れば長くなるので止めて貰います。

 

 

 

入江泰吉の写真展も紹介されていました。

 

そうそう、また学習例会に行っていました。Gは。

”阿修羅”は闘い(絶えず闘争を好み…)の仏?

 

     

 

Y氏からM氏の照会があって、「懐かしい…」手紙を書いていたGです。

「共謀罪」はアブナイ法律です。

 


滝川在住のM夫妻宅を訪ねました。

 

 

 

私を警戒していましたが、だんだん距離は縮まって行きました。

美猫、美犬ですね。オホホホホ。

 

 

 

菜の花の作付け面積が日本一の滝川、花はやや終わりで種のさやが目立ち初めていました。

 

  

 

「松尾めん羊牧場」の上、展望台から空知平野を眺めました。

苗の植えられて間がない水田が、光っているのが異国の感じでした、とG。 

 

    

 

牧場の牛に向かって吠え立てた私に、「ンモウオー」と厳しい反応がありました。

 

ご馳走の写真はありませんが、食べることではお母さんは『かなり満足!』ですから相当満足な様子です。

私もビーフをお裾分けにあずかりました。

 

 

 

U氏のお宅を訪問しました。

美術教育の研究活動(「新しい絵の会」)で、よく討論して来たGだそうです。

U氏は退職後本格的に絵を描き、サークル活動を主宰して来たようです。

今年からはアトリエを解放して、間近のグループ展に向けて制作していました。

Gは全く”お邪魔虫”でした。

因みにGは、空知の妹背牛生まれでした。

 

 


3泊4日の小旅行に行って来ました。

寒い雨の1日と好天の1日でした。

記録の積りの写真が撮り忘れが多いようです。

 

 

 

真駒内の<エドウィン・ダン記念館>、一木万寿三氏の大小23点の油彩画があります。

庭園も市民の憩いの場所に最適です。

 

 

 

K氏を訪ねて「断捨離」の進行に驚き、後輩のN氏には久しぶりの再会を果たしたGです。

 

親友K氏と「車屋」で食事のお母さんとG。私はホテルの駐車場で留守番です。

 

 

 

お買い物、途中からGはティルームで休憩。

 

 

 

お母さんのお友だちと落合って、小樽へ。

Gが小学校の3、4年生を受け持ったT君のお店で昼食。

<ARINCO MOU DASH アリンコ モウ ダッシュ>って店名だって。

オムライスのメニューが豊富です。

 

 

 

中島公園で柴君(元気な2歳)と遭遇。お母さん喜ぶ、私…。

 

  

 

円山の住宅街でも…、お母さん話し込む…。

 

      

 

<北大植物園>に行く、Gは数十年振りだって。

お母さんに車椅子を押してもらって園内を廻る。

 

 

 

Gは昔よく来たお気に入りの場所だったんだって。お母さんは初めて入園したみたい。

 

 

 

右の樹木が「ハンカチの木」、盛りは過ぎているようでしたが十分楽しめました。

中国が原産のようです。

 

 

 

今日はここまで。続きは明日です。

釧路山草会の「春の山野草大展示会」が始まりました。

いつもお世話になっているT子さんS子さんの<春と秋のイベント>です。

 

 

 

Gは今回で、春・秋・春と3度目の観賞です。『観賞の意味が変わった…』と申しています。

草花の造形と生育のバラエティの豊かさ&美しさが止めどないものに観えてきたようです。

 

 

 

花の名前が覚えられないGですが、ハナイカダ(別名「嫁の涙」)は忘れずに帰宅しました。

 

 

 

丁寧に説明下さったT子さんに、『花を観ることは自分と向き合うことですね…』なんて生意気なことを宣ったGです。

ピンぼけの写真があって残念でした、ゴメンナサイ。

 

 

 

40〜50年のキャリアの方も居られるとのこと、【talent (才能)】ですね。

ともあれ、花の季節の到来です。

 

Gは鑑賞に若干の抵抗がありましたが、「風俗」も文化・芸術の対象でありますから足を運びました。

 

 

 

釧路市立美術館での《こち亀展》です。中学生の団体鑑賞が来ていました。

連載40周年&コミック200巻記念がサブタイトルです。

 

 

 

第2室は写真撮影がOKでした。(これからはこうでなくちゃネ!)

<40年の世相の反映はモチフの変容に終わらず、「表現」にあっての作家と鑑賞者(読者)の関係(コミュニケイション)性に及ぶものだ。>が収穫だった、とGはつぶやいております。