Gは2歳から14歳まで帯広に住んでいました。

家の近くに緑ヶ丘公園があって、そこで色々な経験、冬はスキーやスケート、夏はクワガタの採集、春のお花見もここでしたそうです。

大きな柏の木に登ったり、出来たばかりの植物園にもよく行っていたそうです。

そこに出来たのが北海道立帯広美術館です。

 

       

 

Gは<岡沼淳一 木彫の世界 & 神田日勝と道東の画家たち>を見て、学芸員の方とお話をしてきたのです。

 

 

 

先日の「とっておきトーク」に参加してくれた先輩にも会ってきたのだそうです。

 

作品展は次から次へと話題と資料が湧いてくるようです。

 

 

 

<…そして人の物語を呼び込む風物詩がある。例えばカレイ売りのおばさんー釧路に住む人たちの生活をしのばせ、北国のたくましさと悲哀を包み込んだその光景は、釧路ならではの絵の素材といえよう。…>

 

<「アトリエ訪問」望月正男氏 …フランス留学から帰国後初めての訪問。心ははずみますが通院加療中の僕には23回全道展目録の取材は正直に言って重荷であった。…>

 

       

 

感想ノートも2週間余りで7ページの記載がありました、だって。

 

     

 

『ワンワワ ワンワワン(見っとも無いわね)』

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