天気予報通り、白い世界になりました。

路面はすぐ溶けましたが、昨日のうちにタイヤ交換したお母さんは”偉い”です。

 

    

 

 

 

こんな日だからこそ、足を運ぶGなのだそうです。

観察員さんとお話しをして、「感想ノート」に目を通して、2階の喫茶コーナーで”昆布茶と小布施の落雁”をいただく。

そして、芸術新潮を眺める。

 

 

 

「ルーベンスとムンク」、東京に行くと言わないのはGが自分の立場を少し自覚しているということか(笑)。

 

     

 

今日の本題は「神田日勝」です。

先日の「とっておきトーク」の際、F氏が親切に提供してくれました。

 

        

 

地元(鹿追)の方たちが発行した「らんぷの会編集 神田日勝」です。

Gは読んだものもありましたが、初めて知ることもありました、だって。

 

 

 

その時代の若い作家(絵描き)の文章として共通する思考の方向性やエネルギーを感じます。

右は帯広三条高校新聞に掲載されたものです。続いて「荒土会ファンとして思うこと」です。

荒土会は帯広/十勝の教員が中心の会で、釧路のノワールと兄弟みたいな美術団体です。

 

 

 

そこに、”日勝”より”川瀬”のことが大きく取り上げられて記事がありました。

今日、芸術館のF学芸員が「(竹岡)」の署名を見て、色々な興味深いことを教えてくれたそうです。

 

『ワワンワ ワオ〜ン(良かったね〜)』

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