Gは昨夜のお芝居で居眠りをしたそうです。

『ワオ〜ンワンワン(それは問題だ)』

 

朝から芸術館に展示の様子を見に行ったGです。

 

 

 

照明の調整はこれからでした。

 

 

 

「もっと広いスペースで、もう少し沢山の作品を並べたい」なんて、欲張りになるものですね。

 

 

 

<作品を作家の全体像、作家の全人生の中に位置づけてはじめて見えてくるものがある。>

その通りですねぇ。以下、Gのつぶやきです。

《 川瀬の作品を「見る」という行為には、キャンバスの裏を見ることも含まれるのだろうか。

初期の作品には複数の「タイトル」を見て取れるものがある。さて、どちらの「タイトル」が表の作品の「タイトル」なのか。その下に(先に)描かれた作品はいかなるものなのか。X線で透視することは叶わない。

住所が書き込まれている。公募展への出品の跡だろう。(出品票の貼り残しもあるが住所までの記載は見ていない。)下宿先の住吉町、旭町は勤務先の小学校の住所か、新居の新釧路町が転居までの住所である。

数字とチョークの書き殴りがある。公募展の審査過程と結果であり、会友・会員の別もある。「道新賞」「奨励賞」「記念協会賞」なども判読でき参考になる。

これらも作品と作家の全体像と結びつく『情報』である。

とりわけ制作年代の確定には欠かせないものである。まだまだ付き合いたい課題が残っている。 》

 

 

 

 

秋です。

ジャジャジャ  ジャァ〜ン

滝川(江部乙)からの林檎です。

箱の中にマルメロ(西洋カリン)。玄関に飾ったら、「芳香に富み」がホント!

 

 

 

姿と名前がきっちり分かって喜んでいるGです。

先日、「リンゴ科」という学科のある学校が閉校になる記事を見ていたGです。

Mさんご馳走様で〜す。

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