Gがショートステイに行くのを見送りました。

いい天気でW氏から頂いた菊が花開き始めました。

 

 

 

ショートステイからGが帰ったら徹さんからメールが入っていました。

 

 

 

このフォトブックの表紙にある”ブレヒトの詩”についてでした。

 

シルビオ・ロドリゲス『蛇を夢見て』

 

一日闘う者がいる。良い人間だ。

一年闘う者がいる。より良い人間だ。

何年も闘う者がいる。とても良い人間だ。

一生闘う者がいる。不可欠な人間だ。

(ベルトルト・ブレヒト Bertolt Brecht)

 

おお、おお、おお

一匹殺せばもっと大きいのが出てくる。

おお、おお、おお

もっと大きな地獄を消化しながら。

(シルビオ・ロドリゲス Silvio Rodriguez)下が彼の顔。

 

     

 

シルビオ・ロドリゲス

1946年11月キューバ生まれ。

キューバを代表する歌手として知られ、「キューバのジョン・レノン」に例えられている。シルビオ・ロドリゲスはラテンアメリカの左翼のシンボル的存在となっている

彼の歌のいくつかは、ラテンアメリカ音楽の古典と称せられ、大陸のあらゆる場所で歌われている。代表曲はオハラ、プラヤ・ヒロン、一角獣、小鎚など。

その歌詞はきわめて象徴的であるにも拘らず強い説得力を持つ。ロマンチシズム、エロチシズム、革命・政治と理想主義を語っているにもかかわらず、それらは心の内と向き合う。

蛇の夢(Sueño con serpientes

あまり気持ちのいい夢ではない。蛇が次々に現れて襲いかかる、しかもどんどん大きくなって最後には飲み込まれてしまう。胃袋を切り裂いて飛び出すが、そこにはもっと大きな蛇が…

 

歌っている「メルセデス・ソーサが引用していた」のだそうです。

下が彼女の画像の一つ。

 

     

 

 

彼と彼女についてイロイロいろいろ色々なことが分かってGは嬉しそうです。

 

       

 

『ワワンワ ワン(よかったね)』

 

 

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