W氏の奮闘で「T.Kawa」の作品の体裁が整いました。

裸のキャンバスが枠に貼られると、「蘇る/甦る」ものなのですね。

 

お付き合いください。初期のアンフォルメの作品です。(1958年頃)

 

 

 

絵の具の量も相当なもの、重たくて移動にも一苦労。

 

      

 

人物が現れます。

 

 

 

社会性が色濃くなります。

 

 

 

漁師がモチーフになりましたね。(炭鉱労働者も)

 

 

 

 

 

「人たち」に子どもたちもリアルに現れます。

 

 

 

悩ましい子どもたちです。

 

      

 

1990年代に人が姿を消します。

 

 

 

初期の作品には”強いエネルギー”を感じます。

身体を壊してからも、「なぜ生きるか、なぜ描くか」を問い続け、描き続けて来たことを検証したいとGは考えているようです。

 

『Wさん、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。』とG。

『ワワンワ ワン ォ〜ン(私からもthank you!)』

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