私はいつもの通りですが、Gは朝からペンキ塗り、お母さんは”こどもまつり”のお手伝いです。

空いたベッドにいたら、パジャマをかけられました。

 

       

 

Gは庭を見て、患者会の打ち合わせ、”こどもまつり”のバザーに参加し(フランクフルトのお裾分けGet!)、芸術館に寄って「子どもの貧困」講演会です。

 

  

 

裏の空き地のオオマツヨイグサ、よく見るとホタルノフクロもありました。

 

 

 

T子さんがピンクと白のホタルノフクロを植えて行ってくれました。

 

 

 

ちょうど夕刊に芸術館の「イヌイットの壁かけ展」の記事も載っていました。

「先住民族の造形物には共通性と独自性がありますね」、だって。

 

 

 

学芸主幹のN氏が「番茶の味」に次のように書いています。

<「作品に先立つこと」(略)議論に値するのは、その展覧会がいかに人の歴史をとらえ、何を今の社会に伝えようとしているか、という美術館側の思想であると思います。>、<「展覧会の美について」(略)その上で作品それぞれが、会場という一つの空間の中で語る言葉を、そして、その言葉の響き合いをとらえるように努めます。映画「オーケストラ!」で一度落ちぶれた指揮者が、音は一つ一つがハーモニーを求めると語るシーンがありますが、それに近い。ただし展覧会の場合、美を生むにはハーモニー=調和より、むしろ秩序なのです。>

なかなか興味深いお話で、Gは満足!満足のようです。

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