W杯は決勝トーナメントに入って、アルゼンチン、ポルトガルが敗戦!。(ドイツは予選リーグ敗退。)

なんと言うことか?!

と、関係なくGは雨のサッカー観戦に行きました。

 

 

 

相手チームの選手が十分揃わないこともあって、今期の初勝利が期待される試合でした。

『風邪ひかないように!』の声をいただいて、Gはハーフタイムで失礼いたしました。

 

道新の日曜文芸に目を通していたら、お知り合いの短歌をみつけたG。

<玄関に空いばりするスリッパは夫の履き捨てハの字の形に>(間宮和代 札幌)

 

      

 

「今週の一冊」を図書館に予約、”WEBサービス”のため暗証番号を登録してきました。

こう言うのが、からっきし苦手なGです。

 

手が伸びなかった時間がありましたが、Gにしては比較的スムーズに読み進めたようです。

作家の選り好みもありますが…。

<P-A-S-S-I-O-N>情熱。

「情熱を…私の情熱の、すべてを。」(ルソーのつぶやき)

「この作品には、情熱がある。画家の情熱のすべてが。…それだけです。」(織絵が言ったひと言)

 

      

 

「生きている。

 絵が、生きている。

 そのひと言こそが真理だった。この百年のあいだ、モダン・アートを見出し、モダン・アートに魅せられた幾千、幾万の人々の胸に宿ったひと言だったのだ。」

 

 …代理人は、ごく事務的に続けた。

「勝者となったかたに、今後、本作の『後見人』として、取り扱い権利(ハンドリングライト)を譲渡します。第三者に売ろうと、展覧会に出品しようと、はたまた闇に葬ろうとーーーご自由に」

ハンドリングライトの譲渡。

 

Gは「取り扱い権利」という言葉を知って、「同意・委任状」の根拠となる理念が理解できたようです。

 

明日からまた、雨だって。

 

 

 

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