お母さんが図書館から借りてきた堀文子さんの本。

Gも堀さんの生き方に惹かれているようですヨ。

 

 

 

「ホルトの木の下で」を読み、大磯の私邸を訪ねたこともあります。

<生きる=自由>を大切にしている、植物の威厳や群れない知性について、幾つになっても脳に刺激を!と語っています。

 

 

 

1918年7月2日(T7)生まれです。

 

昨日、100歳になった中曽根康弘氏の記事が出ています。

「自主憲法制定」をライフワークにし「憲法改正へ意欲なお」と書かれるのを見ると、Gは串田孫一さんが「ブラウン管の中曽根氏を叩くスリッパのこと」を思い出すようです。

 

<…水俣の声は若い世代にも確かに届いている。1990年代生まれ、SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)の奥田愛基の「呪いたい社会でも命を祝福したいから」。いじめを生き抜いた経験を水俣に結び、どんな胃に血であれ、「今ある命を肯定する」ことから問題に立ち向かおうとする。…>(書評「水俣から」「水俣へ」)

 

明日からお出かけです。ヨロシク!

 

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