花の名前も覚えられなくなっているGとお母さんです。

【花を見て、何を思うのでしょう。
<学級通信の題名に「せんせいははなのなまえ をおぼえろという/だけどわたしはおぼえたくない」というのがありました。>
Gは花の名を知る、覚えることも肯定的です。でも、知った端から忘れて行きます。
言葉でなぞって、置き換えて思いが深くなることもあります。
鉛筆で描いて、色を付けて考え着くこともあります。】(2015/8/13)

と書いていましたっけ。

 

 

 

T子さんの庭に咲いた<シラネアオイ>(右)を確かめに行ったGです。

<シラネアオイは力強くこぶしを上げるように芽を出し、大きな2枚の葉に包まれた蕾をのぞかせ、すっきりと立ち上がって、紫色の萼花弁が4枚ある大きな花を咲かせます。北海道から本州中部以北の深山や亜高山、高山帯下部の林床に多く見られ、日本を代表する人気の山野草です。>

とのことです。

 

 

 

キバナカタクリ(エリスロニウム・パゴダ)。

パコダなのかバコダなのか、pagodaでした。

ニリンソウ、花びらが8枚ある(八重?)ものもあるのですね。

千差万別なのですね。

<価値観はその人個人のもの。千差万別でいいはずです。(堀文子)>

 

Gはこのところ「患者会」の在り方についての協議に加わっています。

事実の認識を一致させることにも、行ったり来たりしながら時間がかかります。

従って、「有るべき在り方」の理解は色々です。

まして、法人と患者会の利害に関わって合意を作ることは至難です。

「対費用効果」と障害者のQOLは相容れない矛盾でしょうか。

「収まりどころを探る」など、Gの最も苦手なことです。

それでもお仲間の言葉に目が覚まされ、「思案投げ首」のこの頃です。

『ワオワ〜ワン(ごくろ〜さん)』

 

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