今朝の道新”日曜文芸”<俳句>に次の句がありました。

【 手鏡に問ふこと多し黄水仙 】(余市 久保恵子)

庭の黄色い水仙の花を見ながら、Gは勝手な読み方をしているようです。

 

    

 

「ナルシスの変貌」(サルバドール・ダリ 1937年)は以前にも触れたことがありますね。

Gが16歳(1964年)の頃、画集で知った作品です。

「主題はローマの詩人オウィディウスの『転身物語』である。『転身物語』とは、ギリシア・ローマ神話の登場人物たちがさまざまなもの(動物、植物、鉱物、さらには星座や神など)に変身してゆくエピソードを集めた物語で、ナルシストのルーツにあたるものである。」

 

幣原喜重郎の直筆原稿が見つかったというニュースがあります。

それに触れた”読者の声”とか憲法に関する特集記事にも紹介されていました。

事実の歪曲とか捏造が時々問題になりますが、少ないことではないのですね。

「押しつけ憲法論」は巷間声高に言われることがありますが、事実と照らしてどうなのでしょう。それを改憲の拠り所とは、「君主制復権のオカルト」がまことしやかに語られることに重なりますね。

「松本試案・野村発言」も根拠の一つですが、「頑迷」の嫌いがあります。

手続きの瑕疵もさることながら、理念の理解と発展が基本でしょう。

「君主制と共和制」の論議はそんなに遅くなくやって来そうですが、Gの存命は無理!。

偉い人々は事実を明らかにしない、できないのはどうしてでしょう。

愚民を慮ってのことでしょうか、後ろめたいことの証でしょうか。

それとも無知でしょうか。恥知らずでしょうか。

 

小学校の「道徳の内容項目」には次のようにあります。

低学年 うそをついたりごまかしをしたりしないで,素直に伸 び伸びと生活する。正直・明朗

中学年 過ちは素直に改め,正直に明るい心で元気よく生活す る。 正直・明朗

高学年 誠実に,明るい心で楽しく生活する。 誠実・明朗

 

「嘘をつけるのは大人になった証拠」「偉い大人ほど嘘をつく」、これは事実かも。

 

『ワオ〜ワン ウィーワン ワワワン(GWお終い)』

 

 

 

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