池澤夏樹の講演に「定員になりました。」と整理番号を得られませんでしたが、『諦めない!というより、諦め切れない未練かなぁ…』とぶつぶつ言いながら出掛けたGです。

【1850キロの砂漠の一本道(One Road)を、アボリジニ・アーティストたちは旅した。失われた歴史と誇りを取り戻すためにー】

 

 

 

写真撮影がOK(フラッシュ禁)でした。こうでなくっちゃ!だって。

 

 

 

思ったよりも観客(鑑賞者)の来場が見られました。

 

 

 

Gは楽しめたようです。作家の顔写真と表現対象の解説が示されていました。

 

 

 

”絵を描く”ことの根源の仕事です。「なぜ人は絵を描くのか」の延長線上または、タイムスリップしている存在です。

《物語る・祈る・生きる・証し…》のようです。

 

 

 

T先生、O氏のお知り合いにも遭遇したようです。

図録は勢いで買いました。(お母さんには当然「注意」されました。)

 

 

 

<オープニング・シンポジウム>に、当日欠席者の枠で入場できた幸運に恵まれたGでした。

講演1:「ワンロードとはなにか」マイケル・ピッカーリング氏(オーストラリア国立博物館キュレーター)

 

 

 

講演2:「アポリジニ芸術の可能性」池澤夏樹氏(本展の実行委員長)

対談:「なぜ、北海道でアボリジニア展を開催する」池澤夏樹氏×北川フラム氏(アートディレクター)

 

『ヨカッタ!ここで言葉にするより、後日の活字になることを待ちましょう…』だって、Gは。

『ワワワ〜ン ワン(ご苦労〜さん)』

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