この世の中には”知らないこと”が沢山あります、Gには。

 

 

 

幣舞橋の”四季の像”、『春』は舟越保武、『夏』は佐藤忠良ですよね。

『杏』と『春』を同じものと思っていたGです。

足(立ち方)と掌の形が違います。果実(杏)を持っているのですねぇ。

 

 

 

an aboriginal peple 【先住民族】、 indigenous peple【先住民】(native)の違いと内容を少し理解したようです。

講演会に行ったGです。講師は窪田幸子氏(神戸大学/文化人類学)と丹菊逸治氏(北大/アイヌ・先住民研究センター)でした。

《アポリジニアートの神髄》のレジュメデータは省略します。

 

 

 

Gは「事前学習?」していたので、とても良く解ったと言っています。

 

 

 

身体への<装飾/紋様>にも意味(ドリーミング)があるんだって。

 

 

ワンロード展の作品と共通性と独自性が興味深い!ですね。

 

 

《オーストリア政府のアポリジニ政策の現状と未来》の対談、時間がなくてアイヌ問題の在り方についての検討までには至りませんでした。『共生』のテーマはGのライフワークです。

 

 

 

『これらの壁画は…観光で行っても観られますよ。』と聞いて、更に壁画の地域間での違い、制作年代別の特徴(発展)の出版物は翻訳本が無いと聞いて「絶句!」。

PCで壁画の画像を見て「満足」しているようなGです。

『ワオワオ ワオ〜ンワン(諦められるんだ。)』

 

Gは1日どれくらいの時間 PC に向かうのでしょう。

『…PCは障害者にとってこそ有効なもの…』がGの主張です。

お母さんは『アンタは依存症でしょ!パソコン少年なんだから…』と言います。

 

M氏から写真添付のメールが来ました。

夫人K子さんから絵はがきが届きました。『…色々刺激になるな…』、Gのつぶやきです。

 

 

 

お母さんの奮闘が続いています。

『iPhotoの設定はアンタのためだからね!』『ありがとうございます。…』とGです。

古い写真の保存量は結構ありました。お母さんも懐かしがって、喜んでみていましたが…。

 

 

 

Gはなかなか新しいiPhotoの操作に慣れません。

 

 

 

私のG家に来て間もない頃です。勿論、Gの発症前です。

 

 

 

ライブラリーの整理が必須です。朱鷺君の写真も大量です。

 

 

 

PCって凄いですねぇ。一瞬でデータだ目の前で次々起ち現われます。

 

 

 

こんな写真も、みんな若い!(私の生まれる前ですねえ)。『メンコイね!』誰のこと?

 

 

 

懐かしいエルさんとのガウガウ、喧嘩ではありません。

 

 

 

やがて、朱雀君も一緒に写ります。

関係者以外には詰まらないものでしたね…。

とりあえず、新しい操作に慣れることでしょう、Gさん。


Y叔父さんから『筍やるから取りに来い!』との連絡。

お母さんは取込み中だったので、T子さんにプレゼント。

 

 

 

なんとナント!<筍ご飯>に早変わり。

ドッサリの筍、なんたって”春の香り”、T子さんご馳走さまで〜す。

 

お母さんの「取込み中」はパソコンの設定作業です。

9年前に購入したデスクトップが「固まったり」、「突然、画面が消えたり」が続くようになりました。

お姉さんの忠告『ディスクトップはもう止めたら…』に抵抗があって(新しいものに着いて行けない)、同じものに買い替えました。

 

 

 

左から右へ、新型モデルは少し横長になりました。キーボードが短くなった!

電話の”アップル・サポート”を何度も受けながら、バックアップデータを新機種にコピーしています。

やっと、幾つかの機能が起ち上がりました。

バージョンアップしているので、新たにダウンロードが必要な機能があります。

 

『ワオ〜ン ワンワン ワォワワ〜ン(お母さんエライ!がんばれ〜)』

お姉さんの LI NEで「…ブルーベルを見に行こうと思ったんだけど、スーちゃんが熱を出してねぇ…」、で朱鷺の幼友だちの写真が載っていた。

 

    

 

Gは『すげぇ!』と叫んで、PCに向かった。

 

 

 

イングリッシュ・ブルーベルの命名もギリシャ神話がらみです。(「wikipedia」を見て下さい。)

 

 

 

 

A bluebell wood(forest > wood > grove)ブルーベルの森の画像。

 

すると、お姉さん・朱鷺・朱雀の画像も届いた。

 

    

 

ホントにwoodだ。(森より小さく林より大きい)妖精がいても不思議ない。

 

    

 

『…豊富のエゾエンゴサク、上音威子府のカタクリを優に凌ぐ!』と唸るGです。

『ワオ〜ン ワオワオワオ〜ン(私も行きた〜い)』


《ラスコー洞窟壁画展》を観てきたご夫妻に、これを是非!と紹介したGです。

先のシンポジュームで通訳をしていた青年が解説してくれました。

 

 

 

押し付けがましいところがGの”短所”です。

『ワオ〜ンワワン(ゴメンナサイ)』

 

 

 

【ワンロード】の取組みとアボリジニ・アートの系統的展示と作品群に満足されたようです。(図録も購入されました。)

 

 

 

帰宅して「ヒトはなぜ絵を描くか」の本を出して来て、更に話をしていました。

私には興味が無く、話の外に置かれているのが不満でした。『ウ ワン(不満)』

 

 

 

【文明批判】を実証的に学ぶことの意味も考えているようですが…、《色から入ることが勝っている》Gは愉しさが先行しているようです。

 

 

 

4/22の講演会の整理番号はゲットしているGです。