「アントワープに行きました。」だけで興奮していて、Gは尋常を逸しています。

この旅行のメイン イベントです。

 

 

 

町に入って「アントワープ聖母大聖堂」を目指しました。

市庁舎に万国旗、建国の記念祝日のようです。ブラスバンドの行進にも出会いました。

 

 

 

「大聖堂」では記念のミサがあり入場は午後から、お楽しみは「お預け」でした。

「ネロとパトラッシュ」の像は近年できたようです。

朱鷺、朱雀と記念のスナップ。(見つけられますか)

「ルーベンスの像」のある広場は各国各地域の出店が一杯出ていたようですね。

 

  

 

「大聖堂」開場までの間に昼食です。スパゲティー・ムール貝・ピッザ…。

 

      

 

いよいよ入場!脱帽を忘れません…。

 

 

 

「キリストの降架」、「聖母被昇天」…(無言がつづく)

 

 

 

「キリストの昇架」、ここに居ることに万感の覚え!!だそうです。

「キリストの誕生」(写りは今いち)。

ルーベンス作品との向き合いについては別途述べて頂きましょう。

 

 

 

 

 

「大聖堂」内部の紹介ですね。ショップまで…。

 

まだまだ、これからです。ここからはお姉さんとGで歩きました。

次は【メイヤー ヴァン デン ヴェルグ美術館】です。

 

 

 

見落としそうな場所を地図を片手に車椅子を押してもらってたどり着いた、とのこと。

ブリューゲルの作品が充実しています。

 

 

 

狭い部屋ですが落ち着い見られましたようです。

 

 

 

お目当ての「狂女フリート」は修復中で展示されていませんでした。残念!

その代わり説明の画像・映像が良かったと言っています。(負け惜しみ?)

 

 

 

つづいては【ルーベンスの家】です。

 

 

 

ルーベンスとヴァン・ダイクの作品、これは好かった!と言っています。

 

 

 

中庭がなかなか、建物もなかなか…。

 

 

 

カップルもなかなか…。

 

     

 

「大きな手」はアントワープのシンボルでクッキーにもなっているみたい。

 

     

 

アントワープも大きな運河がありました。

 

 

 

陽が傾いて、アントワープとお別れです。

市庁舎前の噴水から「大聖堂」を仰ぎます。

 

『ワンワン ワワワン ワン(結構 頑張ってるね)』

 

 
 
 
  
 

 
 

朱鷺君のリクエストとGの「趣味」が一致して版画に取り組んだようです。

サンマの下絵を転写して、軟らかいゴムを彫って凸版をつくりました。

Gの「版画教育論?」は『摺りから!』です。

 

 

 

朱鷺君も10数枚摺ってやっと加減(インクと紙置きやバレンの具合など)が掴めたようです。

 

夕食は近所のイタリアンレストランに行って、サラダにスパゲッティー、大きなピッザとハムの盛り合わせ等をビールとワインで…完食だそうです。

 

 

 

スパゲッティーは音を立てて食べてはマナーに反するのだそうです。

「へぇ〜ですね!」

 

 

 

翌日はオランダのルールモントにお買い物に行きました。

国境を超えるのも、車を走行中「ここからオランダ!」で通過です。

 

 

 

イタリヤ車LANCIA(7人乗り)を借用して貰いました。

見づらいけれど右は百合の畑です、って。

Gは空と雲を見てフランドルの風景画を思ったようです。

山の稜線がどこにもない風景です。

腹が減っちゃ…KFCで昼食。(ベルギーにはKFCがないそうです。)

 

 

 

”アウトレットモール”をGは知りません。

世界中から人々が買い物に来ているようです。

 

 

 

お母さんも靴を、Gは上着を買ったようです。

 

 

 

お利口な犬があちこちにいて、ゴールデンレッドリバーを撫でている朱鷺君とお母さんです。

 

 

 

休憩もあちこちでしているようですね。

 

 

 

近くにも運河がありました。町から町まで高低差がない土地で運河が発達したようです。

 

 

 

運河べりの風景もいいですねぇ。(憩う女性にGの目が…)

『ワン ワオ〜ン(またね〜)』

 
 

Gもお姉さんの協力で写真を送って来るようになりました。

自己中心のGは、報告が偏りがちです。

 

先ずは、朱雀くんのサッカー教室見学からです。

 

 

 

大きなスポーツセンターで色々な種目に年齢層も厚く、1〜2時間ごとに入れ替わる利用者で盛況でした、とのことです。

 

 

 

幼児の取り組みもあります。

走り幅跳びのグループも4〜5歳でしょうか。

コーチの指導はとても適切で、体力や技能に課題があっても丁寧に助言し評価し諦めずに取り組みを続けます。

Gは「感心した!」と言ってます。朱雀くんも最後まで奮闘し成果が確かめられたようです。

 

 

 

王立美術館の「マグリット(美術)館」「世紀末(美術)館」を訪ねたGです。お姉さんとです。

 

 

 

今日は久しぶりの青空で、小さい鑑賞者もお見えでした。

マグリットのフロアーは3階+ショップ+チケット売り場の階があったそうです。

 

 

 

観客は次から次ですねぇ〜。

マグリットのまとまった作品から新しい気付きがあったようです。

 

 

 

「せっかくですので」とGもモデルです。

エレベーターの係員に親切にしていただいたようです。

 

 

 

ショップで図録を購入、お母さんに〇〇〇されそう…。

 

 

 

「世紀末(美術)館」も4フロアーありました。

ここのエレベーターの壁の装飾が面白い。

アンソールの作品が10点ほど見られてGは喜ぶ…。

 

 

 

絵肌が共通で、テーマやモチフに飛躍を感じたみたい、です。

 

 

 

写真パネルもありました。これはオペラの記録です。

 

 


そして、クノップスです。

 

 

 

油彩、パステル・水彩・クレヨン…の作品もあります。

「夫人」と「息子?」両方とも好かったようです。

 

 

 

相変わらずフランス語・オランダ語の読みが分からない。

お姉さんがスマホを駆使するも和約が無いものもある、そうです。

 

 

象徴主義の作品がかなりあって、それで「世紀末」なのでしょうか。

 

 

 

帰りは来た時とは違う道を使いました。

風景も変わりました。

 

 

 

「楽器博物館」の前を通って、斜面にある噴水から図書館の横の綺麗な花壇を眺めました。とさ。

 

 

 

夏らしい服装とダウンのコートが行き来するんっだって。

 

  

 

『ワオ ワオ~ ワン(ごくろ~さん)』
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 

13日に釧路を発ったお母さんとGは、ともかくブリュッセルに着いたようです。

その様子を見てみます。

 

 

 

14日、成田を飛び立って機内食を2回、映画を2・3本見て10時間でブリュッセルに到着。

空港の係員はとても親切でした、とのことです。

 

 

 

翌日、近所のマルシェ(定期市)に出かけたみなさんの様子ですね。

 

 

 

とりあえず、市内観光でグラン・プラスに出かけ、ランチはムール貝をたくさん!

 

 

 

自転車が国技のベルギーです。ユニホームも色々です。

メトロで移動です。

 

 

 

16日は日曜日、王立美術館に行きました、とです。

 

 

 

お母さんカフェに行って、お買い物のようです。

 

 

 

ブリューゲルとご対面です。ルーベンスもね。

 

 

 

ともかく元気そうですね!

『ワンワオ〜ン ワンワン(またね〜bye-bye)』

 
 
 
 
  
 

  
 

そんなこと!と思いますが、(比較的ルーズなページなので)あれもこれもつぶやきます。

糸状菌検査の結果が<陽性>となり、薬を処方されて来ました。

24時間効くので1日1回の塗布でOKなんだそうです。Gは疑問もあるようですが…。

 

  

 

W氏から貰った”青じそ”を鉢から移植しました。(手前2列)

その奥、3箇所は朱鷺君が送ってくれた朝顔の種が発芽したんだって。

 

右の本はGが取り寄せました。重たい内容ですが『忘れてはならない』ものです。

第3章<悲劇を繰り返さないために〜教育・学校を考える> 

【…ある高校生が先生に質問しました。

「先生は、あの戦争になぜ反対しなかったのか? 疑問は持たなかったのか?」

先生は次のように明確に、「日本の思想でもっとも欠けていた物は、良心に従って起ち上がる抵抗の精神」と、答えたかと思うと、その場に崩れ落ちるように倒れたのです。…(五十嵐 顕氏は、学徒動員の召集を受け中国戦線に出征。元東大教育学部教授の死)】

失念していたとGは覚えた。

 

明日からGとお母さんは出掛けます。

 

 

 

これが観たいと強く要望したGの「我が儘」を聞いてのことだそうです。

しばらくご無沙汰するかもしれません。

『ワワワオ ワン(悪しからず)』