一度見たら、忘れられない絵があります。

皆さんはいかがですか。

 

     

 

<私の作品のテーマは一貫して人間であるが、その原点となったものは、約四年間の中国戦線での従軍の中で、「東亜共栄圏の建設のため」とか「東洋平和のため」とかいう美名とは裏腹に、そこで行われた日本軍の行為と、戦場となった中国の人々の惨状であった。

 翻って、圧倒的な米軍の軍事力の前に、本土防衛の第一線として、軍との共闘を強いられた沖縄の方々の、物心両面における心の疼きが消えることはない。…2011年7月 浜田 知明>

 

 

 

<初年兵哀歌>の制作は1951〜1954年ですね。

 

GとW氏の作業は続いています。

 

 

 

『なんか、訴えてくるものがあるよな。ちゃんと展示できるようにしたほうがいい。』

 

 

 

Gは「感激に言葉がない!」と言っています。

 

        

 

『ワオワ ワオワ ワンワン ワワワン(休み休みやって下さい。)』


久しぶりのS子さんのお庭、イイ匂い。

 

 

 

白いバラ、小さな紫の蘭。(写真拡大して見てください。)

 

 

 

白いコマクサが満開です。

マリンさんは男嫌いなんだって。Gは残念そうです。

 

 

 

T子さんの庭もバラです。

 

 

 

カァコの子どもが粗相しています。

 

  

 

ホタルブクロをいただけそうです。Gはニンマリ。

 

        

 

創業100余年、米倉屋の珍菓「バナナ饅頭」。

『ワオ〜ン(ヘェ〜)』

パッとした天気が続きません。

 

  

 

Gは意を決して出掛けることにしました。

出発の朝には待っていたメールも入りました。

GのT伯母さんの弔問です。GはT伯母さん(98歳)のファンなのでした。

 

 

 

日高への旅です。占冠PCと平取のカフェで休憩です。

 

Gの従姉妹の遺族と募る話を沢山しました。

お母さんも良くして貰ったT伯母さんでした。

 

静内で一泊、朝食をいただいて帰路につきました。

 

 

 

日高はやっぱりサラブレットです。

乳を飲む、仔馬を見ました。

 

 

 

三石・浦河を経て、天馬街道を抜け十勝に入ります。

ガーデン・カフェで休憩。

 

 

 

 

 

「全園ペット禁止」を見落として、私も楽しませて貰いました。

 

池田で”羊の工房”に寄って来ました。1991年から始めていたそうです。

 

       

 

 

 

ちょっと疲れたかな?

曇天の行き帰りでしたが、無事の帰宅で”ホッ”です。

 


1968年、19回NHK紅白歌合戦に森進一が初出場で歌ったのがこの「花と蝶」です。

Gは友人O氏が『森進一の「花と蝶」が最高だったな。』と言ったのを不思議に聞いていました。

 

       

 

風知草(フウチソウ)は裏葉草(ウラハグサ)とも言って葉の裏表が逆のように見える、確かめるGです。

 

 

 

昨秋、T子さんに植えていただいたジキタリスが咲きました。別名キツネノテブクロ(Fox glve)です。

「全草に猛毒」だって。

 

       

 

K子さんから絵手紙「アカタテハ」。

「ヒメアカタテハ」との違いは後ろの翅で見分けますね。

 

 

 

ヒオドシチョウとコヒオドシも見分けがちょっと難しいですねぇ。

橙色が鮮やかなヒオドシチョウ、地色が濃いのがコヒオドシ、だって。

 

 

 

Gは蝶の話しを始めると止まりませんから、この辺でオシマイ。

 

 

 

昨日の朝は青空、私はお見送り。

今日は雨、Gが仮縁の木材に水性ペイントを塗っています。

道内でも河川の増水、氾濫の映像が各地からもたらされています。

異常気象は本格化、被害が増大…不安になりますね。

 

      

 

セキチクも萎れています。

切り花にしていたら、3〜4日したらピンクの色が抜けてきました。

白い花も悪くない、ピンクを足しました。

 

 

 

W氏に作業を依頼、本格的に始まりました。

 

 

 

木枠にキャンバスを張って、仮縁を付けませ。

仮縁に面取りもする丁寧さです。

 

     

 

新しい発見もあります。「T.K」のサインは学生時代かなぁ?。

 

『休み休みやってよ!』と心配するお母さんです。

「…世界と日本の資本主義の成熟度をどう見るのか、明治になて物納が金納に変わったが農民がそれに対応できる状態になく、それによって地主の強大化が始まったりする訳だよな…」とのことです。

『ワワワ ワンワ (歴史ですか?)』