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データがいっぱいで、このままブログを続けることが難しくなりました。

「風吏のつぶやき 続」のページを新たに作りましたので、

今後はそちらでお会いしましょう。

私の写真をクリックすると、新しいページへ行けます!

 

昨日、天気が良くてW氏からのお誘いでGは出かけていきました。

菊の葉が白くなる「病気」に罹ったようですが、改善方法は不明でした。

ケシの種と菊を二株もらってきました。

付属小学校で運動会が行われていました。

 

 

 

我が家の庭はリンドウが咲いて、シュウメイギクの蕾が膨らんできました。

 

 

 

TOKI & SU も運動会でした。

 

 

 

いつもながら ”涙と感動” の物語があったようです。

お姉さんも奮闘して「ご馳走」づくりをしたようです。

みんな頑張った!ご苦労様。

 

 

 

私はボールを咥えてGまで届けました。1回だけ!

老健のデイケアでリハビリに取り組む人は色々いろいろです。

昨日はCさんに発病、リハビリに取り組んできた経過、労わり合う家族のことなど話していただきました。

そして日頃取り組んでいるストレッチや筋トレを見学しました。

Gはいつも感心して、困ったことを相談していました。

 

 

 

本当に「アスリート(運動選手)」です。

10数年の経過で車椅子から杖歩行へ回復してきたそうです。

 

 

 

鉄アレーは健側右手9Kg、マヒ側左手8Kgだそうです。

 

     

 

Sさんも熱心な支援者でご一緒しました。

Gの踏んでいるボードもなかなか足首/ふくらはぎに刺激があります。

”経験交流”って大事ですよね。

『ワワン ワンワオ〜ン(頑張って〜)』

 

 

短歌


今日、Gの元上司のH氏から封書が届きました。

懐かしい一目で彼の筆跡だった、そうです。

今週の道新「日曜文芸/短歌」に掲載されていた。

《 いつからが余生だったかいつからが余命となるか夏の白雲 》  堀川七生

 

選者は【…「余生」は残された老後の人生。「余命」はこの先死ぬまでの命。と言って「いつから」なのか。老境の入り口にそれをふと意識する。二句目がユニーク。】との評。

Gは<…ご健勝なる精神に「気を付け」をしました。…>との葉書を投函していました。

その返信。

<…「折りに触れてのご交誼、ご交信」そのものののお便りをいただいたわけで、うれしくもありがたいものでした。…

当面のガンとの対応は○○、再発があっても病歴や年齢の関係で思い切った治療はしないという方針です。三ヶ月ごとの検査の緊張感にも慣れました。…再発はイコール余命の告知です。…先日の短歌はそんな思いを詠んだのですから、極めて単純。「気を付け」したとあなたの文面にありましたが、そんな大仰なものではありません。これからも目に触れることがあったらご笑読ください。…>

 

「うれしくもありがたい限りです。」とG言っています。

 

 

 

久しぶりに柳町公園に行きました。

パークゴルフをする「紳士淑女」がおられました。

 

 

花の開花では”カタクリ”のそれが印象的だ、とG言っています。

朝、日が差してくると細長い蕾から花弁を一枚ずつ起こして反り返らせます。

また一枚、また一枚と起き上がらせて、棚引くような開花を完成させます。だって。

 

S子さんから届いたカサブランカ。昨夜は一輪だけ咲いていたのが、今朝はこの通り。

 

      

 

「カサブランカは夜ひらく」のでしょうか。

『朝に決まっっているでしょ!』と言われても、”♫夢は夜ひらく♩”…と口ずさむGです。

 

続けてGと散歩に行きました。いつもの河畔。

 

 

 

帰りに寄ったS子さんのお庭は久しぶり。私はチーズをご馳走になりました。

 

 

 

ネジバナ、サギソウ?。

トリカブトの青と白。花は初めて見ました。

 

 

 

芍薬の実だそうです。実が割れて赤い種?がキレイでした。

 

       

 

月曜日はいつもの広場。

 

      

 

ここは本当に私のお気に入りです。あちらこちら散策します。

 

 

 

でも、Gが転んでいないか、いつも気にかけています。