Gは「オシャベリ」です。

発症の後遺症で構音障害や失語症などの不自由があってもです。

『…自己中(心)だから、気に入ったことだけ人だけネ!』とお母さん。

 

 

 

お母さんのお誘いで初めてのレストラン&カフェに行きました。

 

 

 

釧路川の河畔に建つお店でした。2Fは登り降りにチョッと苦労のGです。

ランチメニューが好評なようです。(お母さん満腹。)

 

  

 

旧「日ソ友好会館?」の建物だったのか?レーニン像がありました。

 

 

 

裏の空き地にクロユリ、ニリンソウがありました。

草花は寡黙です。

金田一秀穂さんの講演の概報が目に留まったGは頷いていました。

<「無駄」な言葉こそ人と人結ぶ>…

『ワオワン ワオ〜(そうかなぁ〜)』


<JAL不当解雇撤回闘争の到達点と展望>を聞くの集会に行ったGです。

「山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」をご存知の方も居られると思います。小倉寛太郎さんは不当人事で転勤を度重ねられましたが、私たちは解雇でした。…」嗚咽。

「…CAも職場環境の悪化で次々退職し、新人が新入社員を指導している実態です。ものが言える職員は居なくなって、パワハラ・セクハラも横行しています。…」

JALだけの問題ではありません。働く人が使い捨てにされて行くことは看過できません。

 

 

 

I氏、U氏夫人に会ったとのこと、『真面目ですね!』と言うGは”物好き”か。

 

定休日にぶつかって、やっと訪ねたカフェです。私とお母さんとG。

 

 

 

私は近所を走り回り(久しぶり)、満足。

お母さんのランチメニューはカレーライス+アイスクリーム。

Gはチーズケーキとコーヒーセットとスケッチ。

 

 

 

『ワワン ワオ〜ン ワン(また来ようね)』

週2回、デイケアを利用しているGは<世の中の人>と出会い直ししているのだそうです。

デイケアでのスナップです。

Sさんはパークゴルフの達人です。リハを兼ねたトレーニングに余念がありません。

スタッフも十人十色です。

 

 

 

レクレーションでカラオケもあります。

Mさんの”さざんかの宿”、サ・ザ・ン・カ(の音)と花の風情(控えめな)がヒットの要素の一つでしょうか?とGは再発見。

 

 

 

患者会(あしの会)の役員で厚岸に出掛けました。

子野日公園の桜・牡蛎祭りは混み合うことを予想して、”コンキリエ”で会食です。

Gは一足先に行って、子野日公園と厚岸小学校を見て来ました。

 

 

 

10時過ぎでしたが、大勢の人が詰めかけていました。

45年前の公園とは比較にならない整備状況で、桜の木も立派に生育していました。

 

 

 

Gは1972/4/5に厚岸小学校に赴任しました。5/16までの任用期間でした(1回目)。

勿論、校舎は改築されていました。

 

 

 

旧校舎の玄関前の桜並木は無くなっていましたが、面影はありました。

あの橋の工事中、鉄骨を伝って来たO氏のことなど思い出した、とGは言っています。

 

 

 

好天でお客さんは子野日公園へ、”コンキリエ”はお母さんが予約に行きましたが慌てることはありませんでした。

9名の参加で楽しい会食でした。お母さんも参加させて貰って『好かったぁ〜』と言っています。

 

 

 

お土産は◯と◯と◯、留守番していた甲斐がありました。

久しぶりの好い天気に誘われて、鶴居までお出掛けです。

本当は古くなった夏タイヤの交換(50,000円の出費)に行ったついでに、思い立ったのです。

”どれみふぁ空”で3人展(境氏/釜萢氏/渋木氏)のお知らせを新聞で見ていたのです。

 

 

 

Gは初めて行きました。レストラン&カフェに花壇もありました。

お土産・雑貨もソフトクリームもね。

 

 

 

2Fがギャラリーになっていました。

お三方とも後期高齢者ですが、昨年に続けての開催。Gは『頭が下がります。』です。

 

 

 

帰りに寄る予定のカフェは定休日。桜を見て来ました。

お花見をしていた二組の夫妻が居られました。

 

 

 

『…釧路(鶴居)にこんな桜があったんだ…』とお母さん。

湿原展望台(恩根内)でウグイスの「鳴き方猛特訓」が聞かれました。

 

 

 

言論・思想信条・学問研究教育・芸術の圧殺は許す訳にはいきません。

まして、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)まで処罰の対象しする恣意的法案は社会と人々の生活を変質し脅かします。

Gも私も反対です。

 

    

 

春日公園のタンポポです。

 

 

 

モデルは嫌な私なのに、Gは注文を諦めません。

『ワオワン ワワワオワン(仕方ない、このくらいで)』

寒気団が居座っているせいか、風が冷たい日がつづきます。

私は気になりませんが、「お年寄り」のGは…おとなしくしているか?と思いきやそうでもありません。

お芝居を観に行って、T 夫妻、I 夫妻と食事をして…カツを持って来ました。(笑)

 

 

 

散歩の途中の庭にオオバナノエンレイソウを見つけました。

Gに教えたら、早速に出掛けて行きました。

『庭にこんなカッタマリで!…』と驚いていました。

 

釧路芸術館でロビーコンサートがありました。

チェロ奏者:桜井敬一氏はGとお母さんの同級生です。

演目の最後は<鳥の歌>でした。

 

    

 

アーティスト・トーク「中江紀洋展」(出演:中江紀洋氏、聞き手和氣学芸員)

 

 

 

Gは中江さんに初めて会ったとのことです。

今日からショートステイに行くGです。

『ワンワンワオ〜ン(行ってらっしゃ〜い)』