<釧路湖陵19期 卒業50周年記念同期会>なんか、大層な集まりですこと。

「…これで解散したいと思います。」という案内でしたから、『じゃぁ行くか。』ということになったお二人でした。

他人の同窓会って余り関心はないわね。

 

 

 

H代表はアッサリ『解散します!』と宣言しました。そぅお。

道内、道外からもそれぞれ20数名ずつの参加で総勢90余名。

 

 

 

S氏の祝辞、T先生の言葉…(「みんな余り聞いてない」とGは憤慨。)

 

 

 

あちらこちらで旧交を温める様子が見られた、だって。

バンド演奏は”ベンチャーズ メドレー”らしい。(聞いている人すくなっ!「長いなぁ〜。」)

 

 

 

姿形は変わっても、声は変わらないらしい。

人の「幸・不幸」、「思想信条」などの水準は目の色だけでは測れない50年の歳月です。

お母さんはあちこち移動して、近況報告の交換に余念がなかった。っていうこと。

 

     

 

お母さんとGが分かりますか。

「人のふり見て我がふり直せ」の機会かな?だって。

「人を避ける、人に避けられる」こともあってイイ、卑屈になること無用!と考えるGです。

まずは、良かったんじゃないですか。

『ワオ〜ン ワンワン(ご苦労〜さん)』

紅葉


穏やかな日和の中、お母さんに促されて私とGで郊外のカフェに行きました。

西陽に紅葉が映えていました。

湿原も秋の装いになっていました。

 

 

 

Gは2階からスケッチです。

前回が5/21ですから、10/14は5ヶ月ぶりです。

 

        

 

落ち葉を踏んで散策する私です。

今年は山葡萄や桜の赤い葉がいつもより強いようです。

 

 

 

帰宅すると、『おっ、赤トラちゃんだ!』とG。

私はちょっと吠えて、窓から身を乗り出しました。

 

 

 

Gは2日続けて庭にレンガを並べていました。

「クロッカスも植えた!」と申しております。

 

『ワオ〜ン ワワワン ワン(今日は後ろ姿が多いのね)』

 


今日も青空が広がって、”釧路の秋”を感じます。

でも、私はもうウッドデッキに長い時間出ていません。

お母さんとGは不在者投票に行きました。

出口調査の「読売」「NHK」には手を横に振って通過したようです。

 

     

 

また、P・ブリューゲル、「子供の遊戯」(1560)です。

 

全体的描写は以下の説明があります。

<描かれている子供は、幼児から若者まで幅があり、後述のように様々な遊戯が細かく描き込まれている。およそ80種類の遊戯を認めることができる。ただ、画家の意図は、単に子供の遊戯を百科事典的に寄せ集めて示すことではなく、遊戯に打ち込む子供の真剣さと、一見それよりも重要な仕事に注ぐ大人の真剣さとを同列に並べることにあったと考えられる。神の目から見れば、子供の遊戯も大人の仕事も重要さでは変わらないということである。逆にいえば、市庁舎とも思われる大きな建物が子供たちで占められていることは、市政を取り仕切っている大人たちが神の目から見れば子供同然だという暗喩とも考えられる。このような発想は当時の文学にも見られるもので、1530年に出版された匿名のフランドルの詩では、人類は馬鹿げた遊びに夢中になっている子供と同じだという表現がある。>

細部についても、遊びの名称・内容が説明されています。

450年後の現在、どんな遊び伝承されているでしょう。

4〜50年前にはほぼ全部があったようですが…。

 

「人類は馬鹿げた遊びに夢中になっている子供と同じ」ならまだマシで、「人間の愚かさ(欲の皮のつっ張り合い)」に右往左往している世情を見るにつけ「面の皮を剥ぐ」視力が肝要に思うGです。

<衆議院議員選挙/最高裁判事国民審査>に迷わないのですね。

  

 

 

どういう風の吹き回しか、新釧路川に散歩だってGまで…。

 

 

 

人がいて、スマホやタブレットをかざして怪しかったワ。ゲームをやっていたみたい。

でも、すぐ解散していなくなったのでノビノビできた。

 

 

 

久しぶりにグルグル走って、お母さんに飛びついて、ウンPもして…。

 

 

 

シーソーのGに抱かさってあげました。Gは嬉しそう…。

『ワオ〜ンワオ〜ンワンワン(たま〜に付き合いもネ)』

 

 

球根を植えて、Gの「花壇」が少し広くなりました。

私はおやつの気配以外はまったりしています。左の後足のスネ?に突起が目立ってきました。

獣医師は『「いぼ」です。心配いらないです。』と言っているのですが…。

 

 

 

Gは朝から、T子さんからいただいた「杜鵑草(ホトトギス)」の写真を撮りに裏に出ました。

 

 

 

「チョットくどいわネ!」は覚悟のようです。

ホトトギスも種類があってこれはヤマジノホトトギスでしょうか、白い花です。

 

 

 

そうしたら、他にも蕾や実が気になったようです。

 

 

 

W氏のキキョウは黄色かもしれません。オンコの実が豊作です。(ジャム作りは却下される。)

 

 

 

青ジソの花が咲いて、種もこぼれそうです。(左奥)

紫の斑入りのホトトギスはまだ蕾です。(右)(下奥)

 

        

 

カメラの焦点操作(絞りを開けて背景をぼかす、など)ができないGです。

『ワオ〜ンワンワン(頑張って!)』