曇天が続いていました。

患者会の「日帰り温泉・BBQ」もテントの中で…なんとか。

 

 

 

「ホテル グリンパーク つるい」が会場、お母さんも参加しました。

 

春日公園の散歩です。

 

 

 

やっと青空から陽がさしたので、気になっていたボタンを見に行ったG。

 

      

 

今朝をおいては出会えない光景です。

 

 

 

黙って見つめるものです。

 

 

 

      

 

そうは言っても見事!ですね。

 

 

 

 

”黄色の牡丹”、他にも画像はあるのです、だって。

 

 

 

”牡丹と鉄線”のその後を比べる。

 

      

 

  

 

セキチクも咲き始めています。

 

 

 

我が家のジャーマンアイリスの変化です。

 

 

 

Gはデイケアのお迎えの前に<牡丹のお庭>へ行ってきたのです。

 

      

 

お迎えのスタッフに私は撫でられました。

『ワオワ ワン ワオ〜ン(行ってらっしゃ〜い)』


「誰の?」って聴きたくなるでしょ!?

Gのですよ、70歳!

 

       

 

デイケアに行く前、庭のミヤコワスレと空き地のマーガレット(雨に花が俯いている)を見ていました。

 

 

 

そして、6月19日の日捲りです。

 

 

 

デイケアでプレゼント(誕生者の写真をデコレーション)、Gは写真に注文して、TV画面と一緒に”パチリ”です。

 

        

 

<○○歳 齢かさねる 桜桃忌> はいつか…

<桜桃忌 かぞえて今日 古稀をきく> だって。(数え年で祝っているみたいだけれど?)

<桜桃忌 デイケア音読 「富嶽百景」> …「富嶽百景」がどうなんでしょう?

「太宰にこだわる作品でなくてもイイのでは?」、とか、俳句の先生(TVで、ズバッと指摘する、あの女性…)に聞いて見たら、だって。

 

もう一つ、これこれ。

 

 

          

 

やっと載りました。「44回目」に意味はないのか?!とG。

そこそこの誕生日ですネ、Gさん。

 

W杯、コロンビア VS ジャパンはどんなゲームになりますか。

Gが一人で映画を観に行きました。

『アンタなら好きなんじゃない?!』というお母さんのすすめもあって。

 

 

 

「Vision(ビジョン)」河瀬直美監督の日仏合作です。

Gの感想は『女優ジュリエット・ビノシュはイイ、好かった。』です。

 

      

 

永瀬正敏は森の守り人。人も森に同化する…。

 

 

 

「愛は…美しいもの。」ですね。

 

 

 

森山未來、美波、夏木マリもまずまず…「精神性を描くと抽象的になっていく。」という美術と共通ですって。

 

      

 

<映画.comの【永瀬正敏が J・ビノシュとの共演の感想は「難しい」と答えた理由】>を見て下さい。

 

諄いようですが、Gの感想は『女優ジュリエット・ビノシュはイイ、好かった。』です。

写真の数と大きさで評価のほどが判りますね。

『ワオ〜〜ン(…好きにして)』


<花の「始まりから終わり」までを見届けたことがあっただろうか。

熊谷守一は蟻をジーーーと見続けて、「…左の2本目の足から歩き出す」と言って蟻を描いています。>とGが言ってます。

連日、ボタンを見に行きました。

 

 

 

確然と進行中といった感んじです。風も写っていますか。

夕方に芳香が際立つそうです。

 

      

 

ギボウシの下から背伸びをして花をつけた黒百合です。

 

  

 

フウチソウ(風知草)、ドングリ(ミズナラ)をいただきました。

ジャーマンアイリスの蕾の沢山なこと。

 

デイケアの「壁新聞」、昨日の「いずみ」。

 

 

 

忘れていた「切り抜き」。

 

 

 

同じものに買い換えたバッグは父の日のプレゼント。

あちこち擦り切れた古いバッグも、捨てるのがしのびなかったGでした。

 


朝、出がけに”牡丹”が気になって、「一眼見に行く」といったGです。

ライラックが満開の釧路です。

手前は薄く、奥は濃い紫ですね。ライラックは花の香です。

 

       

 

葉には球状の水滴がいくつも零れずに光っています。

 

 

 

蕾の牡丹が見られて喜んでいるGです。カァコは逃げて行きました。残念!

 

 

 

なんとも、言葉にするのを躊躇われる。詩人て、凄いですね。

 

      

 

牡丹の向こうは鉄扇です。クレマチス(カザグルマ、テッセンなどから改良された園芸品種が多い)ですか。

 

 

 

次から次へ新しい花が咲いています。

鉢植えのドングリも可愛らしいです。楢・柏の区別はちょっと難しいなぁ。

中札内村のは”カシワ林”となっていました。

 

 

 

下の写真、左手の縦に白い斑入の植物をT子さんに分けていただくそうです。

Gは気に入ったようです。

白い菖蒲を見ながら、我が家の杜若はどうか心配もしています。

 

    

 

「患者会役員会の前に庭を見て、心が和んで、少し穏やかに議論した」と言っていますがどうですか?!。

 

    

 

お母さんは私の抜け毛を拾っています。

寒いのでお出迎えはここからで失礼します。