”自己抑制力”はやっぱり大事な力なのでしょう。

<…世界に名だたる風景版画の決定版「冨嶽三十六景」を制作した…北斎作品の特徴を挙げるとすれば、まず豊かなイマジネーションに溢れていること、第二に、表から裏から、縦から横から斜めから、そして、上から下から、あらゆる角度から対象物を鋭く見つめ、徹底したリアリズムで描写したデッサン力、第三は、方形や円を駆使した奇異ともいえる構図でも、すべてバランスと安定感に裏打ちされている精密さなど。どの作品をとっても、絵に対する真摯な取り組みが伝わってくる。>(「宇宙をめざした北斎」内田千鶴子著)

Gは”自己抑制力”が欠如しています。

今日は本当に「雲一つない」青空でした。(右の写真はカメラが勝手に色合せしたようです。)

 

 

 

これを見てください。松本で買ってきたのです。

 

 

 

小澤征爾が指揮をしていて、オーケストラが胸に響いているのだそうです。

『ワオ〜ンワンワン(おかしくない)』

 

 

 

新聞記事を見て思い出したんだそうです。

『ワンワンワン(好きにして)』

 

クジャクチョウが飛んでいます。

暗褐色の裏翅と表翅の色と模様(孔雀の羽)があまりに際立っていて不思議です。

成虫で越冬するのです。ですから、春一番に飛んで子どもが秋に飛びます。ホント?!

 

   

 

Gは「ジャノメチョウもちょっと好きです。ヒカゲチョウ(オオヒカゲ、ヒメヒカゲなど)はもう少し好きです。」だって。

 

        

 

「地味で鈍間です。」がGの印象だそうです。”蛇の目”って感じですか?


釧路も台風の被害が報道されていました、が我が家は問題はありませんでした。

Gはショートステイでゆっくりしたようです。

「老健 星が浦」では行事食のお品書きがありました。”赤飯”は町内会からもいただきました。

配布したのはお母さんです。(町内会の役員ですから)

 

 

 

ショートステイから帰ったら、おはぎが届いていて喜ぶGでした。

絵手紙も<…オオウバユリの大きな実。やがて茶色に変わる頃、無数の種を飛ばし始めるでしょう。>です。

 

       

 

そして、Suzaku くんから『ママパパに送ってー』と幼稚園で作った「敬老の日」のプレゼントが届きました。

”手のひらに蝶”、且つ青い蝶です。Gは感激です。

LINEの動画も便利ですが、手紙はイイものです。

 

 

 

『ワワン ワンワンワン(私も対象者?敬老)』

 

 

 

 

 


昨日はいい秋空でしたが、今朝は一転”台風余波”です。

夕方、旧「厚生年金体育館」跡地にGも行きました。

 

 

 

何故か私の写真がちゃんと回転してくれません!とGは嘆いています。私は憤慨!

 

やはり、長野への旅行の写真が復活しないようです。

文書もwordからpagesへの変更にも手間取っているGです。

記憶が飛ばないうちに何とか記録しようと写真を撮ったので、お付き合い下さい。

 

 

 

田淵行男記念館、ちひろ美術館、碌山美術館(左写真)と無言館・信濃デッサン館(右写真)。

<蝉しぐれ峰に雲湧く無言館>

<握りしめハンカチのひと無言館>

<ミイーン ミンミン ミーン 槐多庵>

<信濃デッサン館 木槿に蝶の 着く離る>

 

 

 

小布施の北斎館(左)と松本市立美術館(右〜新潟県立近代美術館のチケット)

 

 

 

安曇野市豊科近代美術館(高田博厚の全作品、宮芳平が観られました)。

 

     

 

”お土産”の一部です。

田淵行男の「北の山」は北海道の山々です。「蝶の色彩」は10枚の絵葉書。

右上は草間彌生の初期の作品、松本市立美術館の草間彌生は『好かった!』といたく感じ入っていたGです。

碌山美術館のチケットと「デスペア」です。

 

お母さんはこういうのを好みません。

Gは何度でも思い返すのが喜びです。

『ワン ワワン(困ったものだ!)』

風雨が強くデイサービスは休業だって、Gはショートステイに行きます。

 

 


「何と申しましょうか」、新しいことに取り組むということは、Gには抵抗があるようです。

やっと、写真の取り込みと編集方法を教わったようです。

忘れないように、繰り返し操作することが肝心なようです。

 

      

 

ですから、写真も記事の内容と関連がイマイチです。

豪華な食卓は真ん中の「わさび漬」以外いただいたものです。

「御馳走様です!」です。

 

 

 

ミズヒキソウもアオジソもパセリもいただいたものです。

 

とりあえず、「投稿」できるかな?です。

”ハッキリ”言って疲れました。

やはり、暑い日はありました。私とお母さんは参りました。

釧路を早目に出発、札幌に寄って小樽に到着。

Gは例に倣って、市立小樽美術館に行きました。(「甦る炭坑の記憶」展、大平まゆみ「ヴァイオリン ミュージアム コンサート」

も少し聞いたみたいです。)

お母さんとY君は運河界隈の市街を散策でした。

フェリーは17:00小樽発〜翌09:00新潟着、順調な船出でした。

 

先ずは新潟市立美術館です。お母さんはカフェでお茶、『もぅ〜暑い!』。

作品などについては省略します。(Gは不満そう…。) 

 

 

 

新潟県立近代美術館は長岡市にあります。

なんと、ケーテ・コルヴィッツの『母と二人の子』がありました。(ミロもあったって。)

 

 

 

長岡市はGのルーツです。

”長岡市十日町1226番地(旧本籍地)”をナビに入れたら、案内してくれました。

G家の菩提寺(だった)”善行寺(ぜんぎょうじ)”まで行き当ってしまいました。

 

    

 

<五位伊左エ門(家)>累世墓(左写真)、 (ここ迄でPC故障、再起不能の模様。新たなPCで再開します。)

 

 

 

<五井氏由来の石碑>(右写真)は刻字が判読不明になっていました。

親類の故人に調べて文書に残していた人がいて、それなりのことが分かったようです。

 

お寺の住職夫妻が親切に案内してくれて、「小夏ちゃん」という2歳メスの柴犬とも”ご対面”。

お母さんは若い頃の私の話で大盛り上がり、私はそれなり…。

 

 

 

長野に寄って”小布施堂”で「栗おこわ」と「栗あんくずきり」を食べたお二人でした。

 

 

 

安曇野の”田渕行雄記念館”に行きました。夏の日差しは厳しいものがありました。

 

 

 

続いて、穂高の”碌山美術館”を訪ねました。

 

        

 

展示施設が3棟も増えていました。萩原碌山(守衛)はGのある原点だそうです。

 

 

 

”アルプス公園”は私にとっては苦手な場所でした。

”無言館”と”信濃デッサン館”訪問は、Gのこの旅行のポイントの一つでしたが、省略します。

信濃デッサン館の前で出会った猫だけ紹介します。

 

 

 

Gが水田と山々をスケッチ、「道具持ってきたんだから…」ねぇ。

移動中SAでのスナップです。

 

 

 

松本の”小澤征爾松本フェスティバル”会場です。

内田光子さんのアクシデントで”内田光子リサイタル”はキャンセル。

でも、<オーケストラ コンサート Cプログラム>では共演できました。

 

      

 

ホールも聴衆もご立派ですって。

 

 

 

演奏は<ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37>

本格的で堂々としていて繊細!ピアノの超絶技巧と力強いオケ!息をつけない(息をするのを忘れている)吸引力!素晴らしい演奏でした。

Gは”光ちゃん”のファンで何回も聞いていましたが、お母さんは初めてでした。

『どうして今まで聞かなかったのか、こんなに凄いと思わなかった(涙を流し)、イギリスまで(今はドイツ在住じゃな〜い)聞きに行ってもいい…(ステージ前に駆けつけて行きました。大勢の中の一人として)』

『ワオ〜ン ワンワン(よかったね)』

 

 

 

帰りの道の駅で果物を買いました。新種も色々ありました。

 

 

 

フェリーはなかなか慣れません。でも我慢できます。(健気な子)

お母さんの右手(小指脱臼の証拠写真)も痛々しい。

 

 

 

船尾にあったペットのためのデッキスペースです。

航跡が続いて、新潟から小樽へで報告を終わります。

 

PCが突然というかやはり「ドンとなって画面が真っ暗!」となり、近々の文書/写真がなくなりました。

従って、たまたま下書きで残っていた写真で失礼いたしました。

Gはショックで起ち上がれるか心配です。(「ベルギー写真と記録」も無くしたようです。)

『仕方ないべさ!諦めなさい。欲は捨てること…』慰め/励ましを楽しんでいるお母さんです。